ディープマインドフルネス®瞑想会

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【目次】

瞑想会音声アーカイブ(2026年8月19日開催)

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アーカイブ音声は一部編集をしています

配信期間:2026年9月7日まで

パスワードはLINEをご覧ください

📍「Vimeoにサインインしてこの動画を視聴する」と表示されている場合は、視聴期限が切れており配信は終了しています。

瞑想会の参考画像と簡単な解説

オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブおよびアーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会のエッセンスをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。

今回の瞑想会では、全体像を一瞬で捉える直観力にフォーカスしました

今回のディープマインドフルネス®瞑想会では、『ヨガ・スートラ』第3章54節に焦点を当てました。

私たちはこれまで、第3章52節を通して時間を「今この一瞬(クシャナ)」に分解し、時間の連続から抜け出す土台を作りました。そして前回の第3章53節では、その究極の今に留まることで、表面上は同じに見えるものの本質を見抜く「叡智のまなざし(トゥルヤ)」を獲得する実践を行いました。

今回は、その集大成となる段階に進みました。第3章54節でパタンジャリ先生は、その叡智のまなざしが極まることで、全体像を一瞬で把握する直観が目覚めると示唆しています。ヨガ哲学ではこれを「Akrama(アクラマ/研ぎ澄まされた直観力)」と呼びます。

つまり、バラバラに見えていた点と点がフラッシュのように繋がり、パズルが完成する圧倒的な俯瞰力が高まると説いています。

この「アクラマ(研ぎ澄まされた直観力)」が内側に目覚めれば、複雑な状況下や人生の重要な選択においても、迷いや恐れから解放された強固なマインドセットが完成します。

今回の瞑想会のテーマは、サンスクリット語で「Akrama(アクラマ)」。全体像を一瞬で捉える直観力です。

それでは、科学的知見と古典的ヨガ哲学の双方を背景に、複雑なプロセスを手放し、ご自身にとって真に価値ある選択を一瞬で見極める「研ぎ澄まされた直観力」を育む探求を、ご一緒に進めていきましょう。

🟠今回のキーワード

「Akrama(アクラマ/研ぎ澄まされた直観力)」

🟠今回のムービングメディテーション

【椅子に座った山のポーズ】

1)最初に手足・体をブラブラ動かし、その後ストレッチを行う

2)両方の坐骨を座面に安定させる

3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意する)

4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける

5)手は太ももの上に軽く置き、指先を自然に曲げる。視線は前方に向ける

6)吸う:背筋を伸ばす(この時、胸やお腹も膨らむ)

7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる

8)4回ほど呼吸を繰り返した後、息を吐きながらポーズを解放する

【Uttarabodhi Mudra(ウッタラボディ・ムードラ)を用いた椅子ヨガ】

1)椅子に座り、山のポーズをとる

2)左手を右膝の外側にかけ、右手は椅子の背もたれ(または座面の後ろ)を掴む

3)吸う息で背すじを真上に伸ばし、吐く息で下腹部から胸、肩へと順番に右へねじり、ポーズにとどまる

4)吸いながら体を元の状態に戻して、反対側も同じことを行う

5)正面に戻ったら、Uttarabodhi Mudra(ウッタラボディ・ムードラ)をつくり、吸う息で腕を頭頂へ引き上げ、吐く息でハートの前へと上下に動かす

【Uttarabodhi Mudra(ウッタラボディ・ムードラ)の作り方】

① 両手を胸の前(ハートの中心)に持ってくる
② 両手の人差し指をまっすぐ上に伸ばし、指の腹同士をぴったりと合わせる
③ 両手の親指をまっすぐ伸ばし、指の腹同士を合わせる
④ 残りの指(中指・薬指・小指)は互いに深く組み合わせる

【Uttarabodhi Mudra(ウッタラボディ・ムードラ)を用いた椅子ヨガの動きのポイント】

吸う息で背すじを真上に伸ばす
吐く息で下腹部から胸、肩へと順番に右へねじる

🟠今回の呼吸法と瞑想法

今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳や自律神経に穏やかな変化をもたらし、心身の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。

🟣基本となる呼吸法

🟣Uttarabodhi Mudraを用いたアクラマ呼吸瞑想法

🟣アクラマ呼吸瞑想法

🟣アクラマ瞑想法

🟠今回のアファメーション

◉ 私は一瞬で全体像を捉える直観力(アクラマ)を完全に信頼して、迷いのない真実の選択をし、自由で最高に豊かな人生を創造しています

🟠今回のイメージ瞑想

◉ 瞑想の対象:一瞬で全体像を捉える直観力(アクラマ)を完全に信頼して、迷いのない真実の選択をし、自由で最高に豊かな人生を創造している状態

🟠今回のセルフコーチング

◉ 物事を順序立てて論理だけで処理しようとしすぎて脳を疲弊させたり、自分自身の内なる直観を無意識に無視したりしていませんでしたか?

◉ 今回の瞑想会で目覚めた「アクラマ(研ぎ澄まされた直観力)」を、現在あなたが抱えている複雑な課題や人生の重要な意思決定の場面でどのように活かしますか?

◉ 思考のプロセスを飛び越え、パズルが一瞬で完成したかのような「迷いのないマインド(全体を俯瞰した視点)」から今、自分自身にどんな言葉をかけてあげたいですか?

瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や気づきなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。

それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。

アキ・ソラーノ

 

ナマステ

次回の瞑想会は、8月28日(金)午後9時30分から開催します。大好評の「満月瞑想会」です。瞑想にはストレスの軽減や睡眠の質の向上などの効果が期待できます。ぜひ、ご期待ください。

瞑想会音声アーカイブ(2026年8月9日開催)

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アーカイブ音声は一部編集をしています

配信期間:2026年8月27日まで

パスワードはLINEをご覧ください

📍「Vimeoにサインインしてこの動画を視聴する」と表示されている場合は、視聴期限が切れており配信は終了しています。

瞑想会の参考画像と簡単な解説

オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブおよびアーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会のエッセンスをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。

表面上はまったく同じに見えても奥にある違いや本質を見抜く識別知を高めて、豊かな人生を歩むための実践を行いました

今回のディープマインドフルネス®瞑想会では、『ヨガ・スートラ』第3章53節に焦点を当てました。私たちは前回の『ヨガ・スートラ』第3章52節を通して、「今この瞬間の連続」として現実を捉え直し、今この一瞬に静かに立ち続ける土台を強化しました。

今回は、その土台を「使う」段階に進みました。第3章53節でパタンジャリ先生は、「これによって、種類・特徴・位置などが酷似していて、これまで見分けがつかなかったものが、はっきりと識別できるようになる」と説いています。

つまり、表面上まったく同じに見えるものの奥にある違いや本質を見抜く識別知が高まることを示唆しています。スートラに登場するサンスクリット語「Tulya(トゥルヤ)」とは、まさにこの「似て非なるもの(酷似しているもの)」を指します。

私たちが「今ここ」に留まり、極小の一瞬(クシャナ)とつながることで、このTulya(似て非なるもの)を明確に見極める特別な視力(叡智のまなざし)が身につきます。その結果、決定的な違いを理解する識別知が静かに働き始めます。

たとえば、「境界線」です。他者と物理的な距離を置くという行動そのものは、外から見れば同じです。しかしその奥にあるのは、お互いを尊重するための知的な選択である「健全な防波堤」なのか、それとも傷つきたくないがゆえの感情的な逃避である「冷たい拒絶の壁」なのか。

あるいは、「共感」と「同化」です。相手に寄り添うという姿勢は、どちらも同じように見えます。しかしそれは、相手を深く理解しながら支えている状態なのか、それとも相手の感情に飲み込まれ、自分自身の境界線が崩壊している状態なのか。

これらの違いは、過去の経験則や未来への予測だけで判断しようとすると、混同してしまいます。しかし、私たちが育てた「今、この一瞬」への確かな立ち位置があれば、その一瞬ごとに、本質を見極める識別知が静かに働き始めます。

今回の瞑想会のテーマは、サンスクリット語で「Tulya(トゥルヤ)」。似て見えるものの奥にある、本質の違いです。

それでは、科学的知見と古典的ヨガ哲学の双方を背景に、表面的な事象に惑わされず、ご自身にとって真に価値ある選択を見極める「究極の識別知」を育む探求を、今日はさらに一歩進めていきましょう。

🟠今回のキーワード

「Tulya(トゥルヤ/似て非なるもの)」

🟠今回のムービングメディテーション

【椅子に座った山のポーズ】

1)最初に手足・体をブラブラ動かし、その後ストレッチを行う

2)両方の坐骨を座面に安定させる

3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意する)

4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける

5)手は太ももの上に軽く置き、指先を自然に曲げる。視線は前方に向ける

6)吸う:背筋を伸ばす(この時、胸やお腹も膨らむ)

7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる

8)4回ほど呼吸を繰り返した後、息を吐きながらポーズを解放する

【Kalesvara Mudra(カレスヴァラ・ムードラ)を用いた椅子ヨガ】

1)椅子に座り、山のポーズをとる

2)右手を腰の後ろに回し、手の甲を左の腰に優しく当てる

3)左手を背後に回して右の指先を軽く押さえ、肩をリラックスさせる

4)息を吐きながら、首をゆっくりと左側へ傾け、右の首筋が心地よく伸びるのを感じる

5)首をゆっくりと上下にうなずくように動かす

6)反対側も同じように行う(左手を腰の後ろへ回し、右手で押さえ、首を右へ傾けて上下に動かす)

7)両手を解放し、胸の前でKalesvara Mudra(カレスヴァラ・ムードラ)をつくる

8)息を吸いながら、親指と中指で作った「叡智のレンズ」を、胸(ハート)から眉間(第三の目)の高さまでゆっくりと引き上げる

9)息を吐きながら、レンズを再び胸の高さまでゆっくりと下ろす

10)この上下の動きを数回繰り返し、感情(胸)と知性(眉間)がクリアに繋がり、似て非なるものを見極める準備が整うのを感じる

11)すべての動きを止め、基本の山のポーズに戻り、内側に広がる静寂を味わう

【Kalesvara Mudra(カレスヴァラ・ムードラ)の作り方】

①中指の先端同士を合わせる ②親指の先端同士を合わせ、胸の方(自分自身)へ向ける ③人差し指の第一関節と第二関節を曲げて、指の背同士をぴったりと合わせる ④薬指と小指は自然に内側に折りたたむ

【Kalesvara Mudra(カレスヴァラ・ムードラ)を用いた椅子ヨガの動きのポイント】

① 右手を腰の後ろに回し、手の甲を左の腰に優しく当て、首をストレッチする
② ハンドムードラをつくり、胸から眉間の間を上下に移動させる

🟠今回の呼吸法と瞑想法

今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳や自律神経に穏やかな変化をもたらし、心身の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。

🟣基本となる呼吸法

🟣Kalesvara Mudraを用いたクシャナ火の呼吸瞑想

🟣Tulya(トゥルヤ)ナディーショーダナ呼吸瞑想法

🟣Tulya(トゥルヤ)瞑想法

🟠今回のアファメーション

◉ 私は、『叡智のレンズ』を通して似て非なるものの本質(Tulya)を鮮やかに見抜き、『叡智のまなざし』で真実を選択することで、自由で最高に豊かな人生を創造しています。

🟠今回のイメージ瞑想

◉ 瞑想の対象:似て非なるものの本質(Tulya)をクリアに見極め、自由で最高に豊かな人生を歩んでいる状態

🟠今回のセルフコーチング

◉ 表面的な事象や過去のパターンに流され、無意識にTulya(似て非なるもの)を混同してしまった瞬間はありませんでしたか?

◉ 今回の瞑想で研ぎ澄ませた「叡智のまなざし」を、日常の具体的にどのような場面で最初の一歩として活かしますか?

◉ 「叡智のレンズ」を通して本質を見極めた時、あなたの未来にはこれまでとは違う、どんな新しい選択が生まれますか?

瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や気づきなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。

それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。

アキ・ソラーノ

 

ナマステ

次回の瞑想会は、8月19日(水)午後9時30分から開催します。瞑想にはストレスの軽減や睡眠の質の向上などの効果が期待できます。ぜひ、ご期待ください。

配信コンテンツの著作権等について

  1. ヨガ ヒーラー アカデミー ハワイおよびテラハワイコンサルティングLLC(以下「当アカデミー」といいます)が主催または配信するセッション、講座、プログラム、セミナー等(以下、プログラム等といいます)に関する映像、画像、音声、商標、ロゴマーク、配布物、記載等についての商標権、著作権(著作権法第27条及び第28条で定める権利を含むがこれに限らない。)、所有権その他の権利(以下「著作権等」といいます)は、全て当アカデミーに帰属します。
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