ディープマインドフルネス®瞑想会

アーカイブ配信ページ

各アーカイブのパスワードはLINEでお知らせしています

【目次】

2025年4月27日開催アーカイブ

アーカイブ視聴はこちら▼

配信期間:2025年5月15日まで

パスワードはLINEをご覧ください

📍「Vimeoにサインインしてこの動画を視聴する」と表示されている場合は、視聴期限が切れており配信は終了しています。

瞑想会の参考画像と簡単な解説

オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブ&アーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。心から感謝申し上げます。今回も、ディープマインドフルネス®︎瞑想会の振り返りをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際に、お役立ていただければ幸いです。

今回の瞑想会では、ヨガ・スートラ第3章23節に焦点をあて、「慈愛」をテーマに進めました。 サンスクリット語で慈愛は「マイトリー」と呼ばれます。


この節では、「慈愛や思いやりの心に意識を集中することで、私たちの内側に安定や強さが生まれる」と説かれています。


現代社会では、他者との違いや価値観の衝突、あるいは自分への厳しさから、心が苦しくなったり、孤独や不安を感じることも少なくありません。


しかし、慈愛の心を育むことで、他者の喜びや苦しみを理解し、受け入れる器が広がります。


また、他者だけでなく自分自身にもやさしさを向けることで、心の安定と内なる強さが培われます。


今回の瞑想会では、「慈愛」をキーワードに、他者や自分自身へのやさしさ・共感・受容を深める時間を持ちました。


それにより、心の安定と強さ、そして自由な自己表現を育み、より豊かで自分らしい人生を歩む力を養うことができます。


今回のテーマは「慈愛」。瞑想会を通して、心身の緊張を解き放ち、真の慈愛の意味を探求し、人生をより豊かにする一助となれば嬉しく思います。

🟠今回のキーワード

「慈愛(マイトリー)」

🟠今回のムービングメディテーション

【椅子に座った山のポーズ】

1)最初に手足・体をブラブラと動かす

2)両方のヒップ(坐骨)を座面に安定させる

3)骨盤を立てて中立の位置に保つ。このとき反り腰に注意

4)背中を伸ばし、肩は耳から遠ざける

5)手は太ももの上に軽く置き、指先を軽く曲げる。視線は前方に向ける

6)吸う:背中を伸ばす。この時、胸やお腹も膨らむ

7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる

8)4呼吸ホールドした後に、息を吐きながらポーズからぬける

【椅子でできる慈愛のポーズ】

1)山のポーズ(タダーサナ)をとる

2)吸う息とともに、両腕をゆっくり横から大きく広げ、手のひらを上に向けて胸を開く。この時に、自分に優しさを広げるイメージを持つ

3)吐く息で、両手を胸の前でそっと重ねる。この時、自分の中にある優しさを感じる

4)上の2)と3)を繰り返す

5)最後に胸の前で合掌して「私は今、自分に対して優しさや思いやりに意識を向けています」と心の中で唱える

椅子でできる慈愛のポーズの動き

吸う息で、両腕をゆっくりと横から広げます。手のひらは上
吐く息で両手を胸の前で重ねましょう

🟠今回の呼吸法と瞑想法

今回ご紹介した呼吸法と瞑想法は、脳の領域に変化をもたらし、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。また、自分自身と向き合うことで、内面とのつながりを深め、多くの気づきを得る助けとなります。お時間の許す限り、ぜひアーカイブをご視聴ください。

🟣基本となる呼吸法

🟣ハートチャクラのムードラとボックス慈愛呼吸法

🟣慈悲・サークル呼吸瞑想

🟣慈愛の呼吸法

ハートチャクラのムードラのつくり方

両手の親指と小指を合わせ、他の指を自然に開き胸の前に置きます

🟠今回のイメージ瞑想

◉瞑想の対象:慈愛に満ちた人生を歩むことで、最高に理想的な人生を歩んでいる様子

🟠本日のセルフコーチング

◉あなたにとって慈愛とは何ですか?

◉あなたは今回の学びをこれからの人生にどう活かしていきますか?

瞑想を通じて、より豊かで幸福な人生を創造する力が育まれます。瞑想を実践するなかで起こった変化や、引き寄せた出来事など、ぜひお聞かせください。また、ご質問などがあれば、どうぞお気軽にLINEメッセージでご連絡くださいね。


それでは、本日も素晴らしい一日をお過ごしください。また次回お会いできるのを楽しみにしています。


アキ・ソラーノ

ナマステ

配信コンテンツの著作権等について

  1. ヨガ ヒーラー アカデミー ハワイおよびテラハワイコンサルティングLLC(以下「当アカデミー」といいます)が主催または配信するセッション、講座、プログラム、セミナー等(以下、プログラム等といいます)に関する映像、画像、音声、商標、ロゴマーク、配布物、記載等についての商標権、著作権(著作権法第27条及び第28条で定める権利を含むがこれに限らない。)、所有権その他の権利(以下「著作権等」といいます)は、全て当アカデミーに帰属します。
    当アカデミーのプログラム等の参加者(以下「参加者」といいます)は、当アカデミーの許諾なしに、当アカデミーが権利を有する著作物、商標等を無断で使用などの権利を侵害すること、他のサイト上へのアップロード、転載行為及び第三者への配布等を行うことはできません。
  2. 参加者が前項に違反した場合、当アカデミーは、当該参加者に対して商標権法または著作権法等(その他当アカデミーの権利に基づく場合を含みます。)に基づく各処置(警告、告訴、損害賠償請求、差止請求、名誉回復措置等請求等)を行うことができるものとします。