配信期間:2025年12月15日まで
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オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブ&アーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会の振り返りをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。
今回のディープマインドフルネス®瞑想会では、ヨガ・スートラ第3章37節に焦点を当て、「特別という執着を手放す」をテーマに実践を深めました。
ここで、聖者パタンジャリの言葉を紐解いてみましょう。
ते समाधावुपसर्गा व्युत्थाने सिद्धयः॥३७॥
これまで第3章では、瞑想が深まるにつれて「プルシャ(本当の私)との繋がり」や「全的知」といった、ある特別な力について触れてきました。皆さまも瞑想を深めていく中で、直感が鋭くなったり、今まで見えなかったものが見えたりするような「特別」とも言える感覚を体験されたことがあるかもしれません。
一般的に、こうした特別な能力(シッディ)は、外の世界では「成功」や「奇跡」として称賛されます。しかし、パタンジャリ先生はこの節で、私たち瞑想の実践者に対して非常に鋭い警告を与えています。
それは、「外の世界(世俗)では能力(シッディ)であっても、サマーディ(三昧)にとっては障害(ウパサルガ)である」という真実です。
なぜなら、「私には特別な力がある」や他の人と比較して「私は他の人よりも優れている」という認識は、容易に私たちのエゴを肥大させ、優越感や自惚れを生み出すからです。 その「特別でありたい」という執着こそが、ヨガの最終目的である「カイヴァルヤ(完全なる自由)」への道を塞ぐ、大きな壁となってしまいます。
そこで今回の実践では、あえてこの「特別さへの執着」に気づき、それを手放すための探求を行います。 自分のことを特別だという思いを手放し、すでに備わっている純粋さに還るプロセスです。
それでは今回も、最新の科学的エビデンスと、伝統的なヨガ哲学の叡智を融合させ、安心して、ご自身の真の自由を探求してまいりましょう。
「特別という執着を手放す」
1)最初に手足・体をブラブラ動かし、その後ストレッチ
2)両方のヒップ(坐骨)を座面に安定させる
3)骨盤を立てて中立の位置に保つ。このとき反り腰に注意
4)背中を伸ばし、肩は耳から遠ざける
5)手は太ももの上に軽く置き、指先を軽く曲げる。視線は前方に向ける
6)吸う:背中を伸ばす。この時、胸やお腹も膨らむ
7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる
8)4呼吸ホールドした後に、息を吐きながらポーズから抜ける
1)座った山のポーズをとる
2)吸いながら、両腕を肩の高さで伸ばす
3)吐きながら、右手を座面に添え、上体をゆっくりと右側に倒す(側屈)。左手は、虹を描くように頭の先へと伸ばし、胸を開く
4)次の吸う息で腕を耳横に近づけて、胸を開く
5)4呼吸ほどポーズにとどまる(ホールド)
6)吐きながら上体を元の状態に戻して、腕を体側におろす
7)反対側も同じことを行う
今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳のさまざまな領域に変化をもたらし、自律神経システムの調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自分との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。
🟣基本となる呼吸法
🟣シェパナ・ムードラと浄化の呼吸法
🟣チャンドラの呼吸法
🟣純粋なる目撃者の瞑想
🟣粒子と空間の瞑想
◉私は特別という執着を手放し、一切の苦悩から解放され、豊かで自由に、最高に理想とする人生を歩んでいます。ありがとう
◉瞑想の対象: 私は特別という執着を手放し、一切の苦悩から解放され、豊かで自由に、最高に理想とする人生を歩んでいる状態
◉「特別でありたい」「認められたい」と強く感じるのは、どんな時ですか?
◉その重荷をそっと下ろした時、あなたの心には何が残りますか?
◉今回の瞑想会で得た学びを、残りの人生でどのように活かしますか?
瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や引き寄せたことなどを、ぜひ教えてくださいね。さらに、ご質問などありましたら遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。
それでは、本日も良い1日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。
アキ・ソラーノ
ナマステ
配信期間:2025年12月3日まで
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オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブ&アーカイブでのご参加、本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。本日も瞑想会の振り返りをお届けいたします。アーカイブをご視聴いただく際のサポートになれば幸いです。
今回のディープマインドフルネス®瞑想会では、ヨガ・スートラ第3章36節に焦点を当て、『心の完全なる浄化と至高の智慧』をテーマに実践を深めました。
これまでの瞑想会では、第3章34〜35節を通して「心と真我(プルシャ)の区別」を学んできました。本日の36節は、その先にある“心そのものを完全に浄化する”という深い段階について説いています。
ततः प्रातिभश्रावणवेदनादर्शास्वादवार्ता जायन्ते
(tataḥ prātibha-śrāvaṇa-vedanā-ādarśa-āsvāda-vārtā jāyante)
この節では、「心と真我の浄化と識別にサンヤマ(深い瞑想)を行うことで、至高の智慧(プラジュニャ)が現れる」と説かれています。
この智慧(プラジュニャ)とは、単なる知識ではなく、心の作用を完全に超越した領域での認識です。言葉や概念では表現できない、言わば「全知全能」あるいは「プルシャ(本当の自分)からの直接的な叡智」です。
心が完全に透明になり、思考・判断・分別のレベルから一切の濁りが取り除かれたとき、その透明な心を通して真我の光が輝き出す——それが「至高の智慧」の現れです。
その結果、「世界をありのままに見る」境地へと至り、あらゆる束縛・苦しみから解放される(カイヴァリヤ)が訪れるとヨガ哲学は説きます。
現代の心理学・神経科学でも、心の静止と透明化によって起こる至福や意識の拡大が、脳の非局所的領域の活性と関係することが示されています。
今回の実践では、ただ心を落ち着かせるのではなく、心を“浄化”し、その奥に眠る智慧を目覚めさせる深い探求を行いました。
それでは今回も、科学的なエビデンスと古典的ヨガ哲学の両方を背景に、安心して真の自分・純粋な意識に出会う時間を共に過ごしましょう。
「心の完全なる浄化と至高の智慧」
1)最初に手足・体をブラブラ動かし、その後ストレッチ
2)両方のヒップ(坐骨)を座面に安定させる
3)骨盤を立てて中立の位置に保つ。このとき反り腰に注意
4)背中を伸ばし、肩は耳から遠ざける
5)手は太ももの上に軽く置き、指先を軽く曲げる。視線は前方に向ける
6)吸う:背中を伸ばす。この時、胸やお腹も膨らむ
7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる
8)4呼吸ホールドした後に、息を吐きながらポーズからぬける
1)椅子に座った山のポーズをとる
2)風池(ふうち)のツボを押す(無理に押さないこと)
3)呼吸に合わせて首を前後左右に傾ける
4)最後にストレッチを行う
今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳のさまざまな領域に変化をもたらし、自律神経システムの調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自分との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。
🟣基本となる呼吸法
🟣心を洗浄するナディ・ショーダナ呼吸法
🟣至高の智慧へ至る深い呼吸法
🟣心の透明化瞑想(チッタ・スワッチャターヴァ)
◉私の心は完全に透明です。すべての判断と分別が消え去り、至高の智慧が私を照らしています。私は自由で、平和で、完全に解放されています。ありがとう。
◉瞑想の対象:心に溜まったすべての濁りが光で洗浄され、透明な鏡のようになった心。その透明な心の奥底に、変わることのない至高の光(プラジュニャ)が静かに輝いている。その光は私そのものであり、すべての束縛から完全に自由で、何にも揺るがされない。この至高の智慧の中で、すべてがありのままに見え、完全な平和と、最高に理想とする自分を手に入れている状態
◉今日の瞑想中、「心の層が浄化されていく」あるいは「至高の智慧の光に触れた」という瞬間はありましたか?その時、心はどのような状態でしたか?
◉この一週間、あなたが「判断・分別・執着」に気づいた瞬間は何度ありましたか?その時、今日学んだ「心を浄化する」という視点で、その状況をもう一度眺めてみたら、何が見えますか?
◉今後、人生の中で、心が浄化されていないと感じた時、どのように今日の「完全なる浄化」と「至高の智慧」の体験を思い出し、活用していきたいですか?
瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や引き寄せたことなどを、ぜひ教えてくださいね。さらに、ご質問などありましたら遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。
それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかれるのを楽しみにしております。
アキ・ソラーノ
ナマステ
Terra Hawaii Consulting L.L.C
(テラ ハワイ コンサルティング)
【日本サイド 事務局】
加藤 寛(アロハサポート株式会社 代表)
住所:〒189-0013 東京都東村山市栄町2-18-7-505
電話:042-398-2139
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