配信期間:2026年1月7日まで
パスワードはLINEをご覧ください
📍「Vimeoにサインインしてこの動画を視聴する」と表示されている場合は、視聴期限が切れており配信は終了しています。
オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブ&アーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会の振り返りをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。
今回のディープマインドフルネス®︎瞑想会は、「射手座の新月」という、極めて象徴的なタイミングで開催しました。
この新月は「未知なる世界」や「高度な学び」の領域で起こります。これは、私たちがこれまでの経験や知識の境界線を超え、より広い真理へと矢を放つ時の訪れを意味しています。
古代インドの叡智において、射手座のシンボルである「射手」は、単に獲物を追う狩人ではありません。それは、混沌とした世界の中で、ぶれることのない「真実」を見抜こうとする、高潔な探求者の姿そのものです。
古代の聖典が説く「弓と矢」の教え。『ムンダカ・ウパニシャッド』という聖典には、私たち自身が「矢」となり、集中という弓を引き絞り、人生の真理という的を射抜くこと、これこそが、ヨガが目指す究極の集中状態と示唆しています。
そこで、今回の皆様に贈りたいサンスクリット語は「Pariprashna(パリプラシュナ)」です。
この言葉は、「真理を知りたい」という謙虚さ、かつ燃えるような渇望を伴う「高貴な探求心」を意味します。
知的な皆さまは、これまで多くの知識を得てこられたことでしょう。しかし、「パリプラシュナ」を持つ人とは、答えを外側に求めるのではなく、「私は誰か?」「私の魂が本当に求めている喜びは何か?」という問いを、自分自身の内側に投げかけることができる人のことです。
今回の瞑想会では、この「パリプラシュナ」を胸に、知識を詰め込むのではなく、余計な思考を手放し、ただ純粋な「矢」となって、ご自身の中心にある静けさを探求しました。
それでは、背筋を伸ばし、内なる知性の光を灯してまいります。皆さまの魂の探求が、新たな次元へと開かれますように。
「未知を射抜く、高貴な探求心」
1)最初に手足・体をブラブラ動かし、その後ストレッチ
2)両方の坐骨を座面に安定させる
3)骨盤を立てて中立の位置に保つ。このとき反り腰に注意
4)背中を伸ばし、肩は耳から遠ざける
5)手は太ももの上に軽く置き、指先を軽く曲げる。視線は前方に向ける
6)吸う:背中を伸ばす。この時、胸やお腹も膨らむ
7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる
8)4呼吸ほどキープした後に、息を吐きながらポーズから抜ける
1)座った山のポーズをとる
2)タオルを肩幅程度の間隔で持つ
3)吸う:タオルを持った両腕を、ゆっくりと頭上へ引き上げ、吐きながら右側に体を倒す(4呼吸ほどキープ)
4)吸いながら上体を戻して、反対側でも同じことを行う
今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳のさまざまな領域に変化をもたらし、自律神経システムの調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自分との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。
🟣基本となる呼吸法
🟣集中力を高めるチャクラブレス
🟣ウッタラボーディ・ムードラ(至高の啓発の印)呼吸法
🟣内なる世界を感じる瞑想法
◉ 私は、未知を射抜く、高貴な探求心に満ち溢れ、最高に理想的な人生を歩んでいます。ありがとう
◉瞑想の対象:未知を射抜く、高貴な探求心に満ち溢れて、最高に理想的な人生を歩んでいる状態
◉高貴な自分として、今日からどんな『小さな冒険』をしますか?
◉今、あなたの『魂の矢』は、どこを向いていますか?
◉未知へ飛び込むために、今ここで『手放す荷物』は何ですか?
瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や引き寄せたことなどを、ぜひ教えてくださいね。さらに、ご質問などありましたら遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。
それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。
アキ・ソラーノ
ナマステ
配信期間:2025年12月24日まで
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オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブ&アーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会の振り返りをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。
今回のディープマインドフルネス®瞑想会では、ヨガ・スートラ第3章38節に焦点を当て、「束縛を解き、自在な心へ」をテーマに実践を深めてまいりました。
ここで、パタンジャリ師の言葉を紐解いてみましょう。
बन्धकारणशैथिल्यात्प्रचारसंवेदनाच्च चित्तस्य परशरीरावेश
パタンジャリ師は、この節で「心の束縛を緩め、その通り道を知ることで、心はどこへでも自由に行ける」と説いています。
これを私たちの日常に置き換えてみましょう。
現代社会において、私たちは仕事や人間関係で多様な役割を担い、他者との調和を重視するあまり、常に努力を強いられることが少なくありません。
そのプロセスの中で、ついつい心の扉が「開けっ放し」になり、周囲の感情やストレスを過剰に受け入れてしまったり、一方で傷つくことを恐れるあまり、扉を「固く閉ざして」孤立してしまったりすることがあります。
パタンジャリ師が教える「真の自由」とは、この「心の扉の鍵」を、自分自身の手に取り戻すことです。
たとえば、心の扉を開けて他者と深く共感し、寄り添う。しかし、エネルギーを充電したい時には、静かに扉を閉じる。このように、自分自身で心の境界線を自在にコントロールする力を持つことが、他者との調和と自己の安定を両立させる「真の自立」に繋がるのです。
そこで今回の瞑想会では、この「心の扉」を自在に開け閉めするイメージを通じて、何者にも縛られない、風通しの良い「自在な心」を取り戻すひと時をご一緒いたしました。
アーカイブのご視聴を通して、歴史あるヨガの叡智と、ディープマインドフルネス®の科学的アプローチを融合させ、安心してご自身の内なる自由を探求していただければ幸いです。
「束縛を解き、自在な心へ」
1)最初に手足・体をブラブラ動かし、その後ストレッチ
2)両方のヒップ(坐骨)を座面に安定させる
3)骨盤を立てて中立の位置に保つ。このとき反り腰に注意
4)背中を伸ばし、肩は耳から遠ざける
5)手は太ももの上に軽く置き、指先を軽く曲げる。視線は前方に向ける
6)吸う:背中を伸ばす。この時、胸やお腹も膨らむ
7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる
8)4呼吸ホールドした後に、息を吐きながらポーズから抜ける
1)座った山のポーズをとる
2)両腕を胸の前でクロスさせ、自分を抱きしめる。指先で反対側の肩甲骨を触るイメージ
3)息を吐きながら、背中をゆっくりと丸め、視線をおへそに向ける。この時、左右の肩甲骨が外側に広がるのを感じる(背中にたまった責任感や重荷が、呼吸とともにほどけていくのをイメージする)
4)吸う息で、骨盤を立てて背筋を伸ばし、組んだ腕を天井方向へと少し持ち上げ、胸を開く。視線はやや上
5)呼吸のペースに合わせながら、上記3)と4)を繰り返す
今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳のさまざまな領域に変化をもたらし、自律神経システムの調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自分との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。
🟣基本となる呼吸法
🟣ガネーシャ・ムードラの呼吸法
🟣サンクチュアリ・太陽のブレス
🟣魂の鍵を取り戻す瞑想法
◉ 私は、束縛を解き、自在な心を手に入れて、一切の苦悩から解放され、豊かで自由に、最高に理想とする人生を歩んでいます。ありがとう
◉瞑想の対象: 束縛を解き、自在な心を手に入れて、一切の苦悩から解放され、豊かで自由に、最高に理想とする人生を歩んでいる状態
◉あなたの心の扉を動きにくくしていた「錆」や「鎖」の正体は、何でしたか?
◉「勇気を出して扉を静かに閉じた時、あなたの内側に残った、一番守りたい『大切なもの』は何でしたか?」
◉今、鍵をその手に取り戻したあなたなら、『誰』や『どんなこと』に対して、その扉を一番大きく開きたいですか?
瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や引き寄せたことなどを、ぜひ教えてくださいね。さらに、ご質問などありましたら遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。
それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。
アキ・ソラーノ
ナマステ
Terra Hawaii Consulting L.L.C
(テラ ハワイ コンサルティング)
【日本サイド 事務局】
加藤 寛(アロハサポート株式会社 代表)
住所:〒189-0013 東京都東村山市栄町2-18-7-505
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