配信期間:2026年4月27日まで
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オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブ&アーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会の振り返りをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。
今回のディープマインドフルネス®瞑想会では、ヨガ・スートラ第3章45節に焦点を当て、「究極のレジリエンス」をテーマに実践を深めました。
この節では、「ヨガの境地を深めると、火に焼かれることも、水に溺れることもなくなり、いかなる自然の要素からも傷つけられなくなる」と説いています。
これは、魔法の力が得られるという示唆ではありません。現代の言葉で言えば、まさに「レジリエンス(しなやかな回復力)」の獲得を意味しています。
本当に強い人というのは、コンクリートのように硬く、絶対に傷つかない人のことではありません。硬いものは、想定以上の強い衝撃を受けると、ある日突然ポキッと折れて粉々になってしまいます。
パタンジャリ師が教えている究極の強さ(レジリエンス)とは、「竹」のようなしなやかさです。
強風(外部からのストレスや攻撃)が吹けば、抵抗せずにスッと曲がって風を受け流し、風が止まれば、何事もなかったかのようにピンと元の姿勢に戻る。ダメージをその場に留めず、しなやかに受け流し回復する力です。
それでは、歴史あるヨガの叡智と深い呼吸を融合させ、どんな環境の変化や外からの衝撃にも決して折れることのない、あなた本来の「究極のレジリエンス」を身体と心に築いていくプロセスを楽しみましょう。
「究極のレジリエンス」
1)最初に手足・体をブラブラと動かし、その後ストレッチを行う
2)両方の坐骨を座面に安定させる
3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意)
4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける
5)手は太ももの上に軽く置き、指先を軽く曲げる。視線は前方に向ける
6)吸う:背筋を伸ばす(このとき、胸やお腹も膨らむ)
7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる
8)4呼吸ほどキープした後、息を吐きながらポーズを解放する
1)山のポーズをとる
2)両手で耳の上を親指と人差し指で優しくつまんで、目を閉じる
3)自分の背骨が『一本のしなやかな竹』になったとイメージする
4)風に吹かれるように、背骨を右、左、前、後ろへと、自由にゆらゆらと揺らす
今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳のさまざまな領域に変化をもたらし、自律神経の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自分自身との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。
🟣基本となる呼吸法
🟣リカバリー・サイの呼吸法
🟣アンジャリ・ムードラと自己のセンターに向けた瞑想
🟣バンブー瞑想法
🟣自己のレジリエンス瞑想
◉ 私は、どんな環境の波もしなやかに受け流し、揺るがない基盤を持って人生を力強く楽しむ存在です。ありがとう。
◉ 瞑想の対象:周囲のノイズや嵐をしなやかに受け流し、深く下ろした錨(自己基盤)とともに、力強く堂々と自分の人生を歩んでいる状態
◉ 今、あなたの周囲で吹いている一番強い「嵐(ストレス)」は何ですか?
◉ 嵐の中で錨を下ろした時、身体のどの部分に一番「力強さ」を感じましたか?
◉ 明日、予期せぬ衝撃が来た時、最初にとる「しなやかな行動」は何ですか?
瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や引き寄せたことなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。
それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。
アキ・ソラーノ
ナマステ
配信期間:2026年4月17日まで
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📍「Vimeoにサインインしてこの動画を視聴する」と表示されている場合は、視聴期限が切れており配信は終了しています。
オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブ&アーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会の振り返りをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。
今回のディープマインドフルネス®瞑想会では、ヨガ・スートラ第3章44節に焦点を当て、「本質を探求する」をテーマに実践を深めました。
私たちは日常の中で、思い通りにいかない出来事や、他者の心ない言葉など、さまざまなトラブルに直面します。その時、私たちの心は「目の前に見えている出来事」という表面的な波立ちに飲み込まれ、感情を大きく揺さぶられて疲弊してしまいます。
実はヨガ・スートラ第3章44節の教えをもとに、物事を「5つの層」として捉える考え方が伝えられています。
その5つの層の1つ目が、私たちが普段見ている「表面的な出来事」。2つ目は、感情を交えない「客観的な事実」。3つ目は、なぜそれが起きたのかという「隠れた原因」。4つ目が、周囲との「目に見えない繋がり」。そして、最後の5つ目の層が、その出来事が存在している「本当の意味や目的」です。
パタンジャリ師は、目の前の出来事に慌てて対処するのをやめ、深呼吸をしてこの「5つの層」を理解できたとき、私たちは状況に振り回される側から、現実を穏やかにコントロールする『万物のマスター(支配者)』になると教えています。
歴史あるヨガの叡智と深い呼吸を融合させ、表面的なノイズの奥にある「本質」を見抜き、ご自身の人生を穏やかにマスターする探求をお楽しみください。
「本質を探求する」
1)最初に手足・体をブラブラと動かし、その後ストレッチを行う
2)両方の坐骨を座面に安定させる
3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意)
4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける
5)手は太ももの上に軽く置き、指先を軽く曲げる。視線は前方に向ける
6)吸う:背筋を伸ばす(このとき、胸やお腹も膨らむ)
7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる
8)4呼吸ほどキープした後、息を吐きながらポーズを解放する
1)山のポーズをとる
2)人差し指と中指を、眉間のちょうど真ん中にある『印堂(いんどう)』というツボに優しく当てる
3)指で印堂を優しく押しながら、ゆっくりと前屈し、数回呼吸する
4)息を吸いながら、ゆっくりと上半身を起こす
今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳のさまざまな領域に変化をもたらし、自律神経の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。
🟣基本となる呼吸法
🟣チェリーブラッサム(桜)の呼吸法
🟣ハキニ・ムードラの呼吸法(片鼻呼吸)
🟣5つの層の瞑想
◉ 私は、表面の出来事に惑わされず、物事の本質を見抜いて、自分の人生を穏やかにマスターする存在です。ありがとう
◉ 瞑想の対象:表面的な波立ちに惑わされることなく、物事の本質をクリアに見通し、揺るぎない静寂の中で、自分の人生を自由にコントロールしている状態
◉ 最近、あなたが一番心を揺さぶられた「表面的な出来事」は何ですか?
◉ 少し引いて見たとき、その出来事の「本当の原因」は何だと感じますか?
◉ 本日の学びをこれからの人生にどう生かしますか?
瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や引き寄せたことなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。
それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。
アキ・ソラーノ
ナマステ
Terra Hawaii Consulting L.L.C
(テラ ハワイ コンサルティング)
【日本サイド 事務局】
加藤 寛(アロハサポート株式会社 代表)
住所:〒189-0013 東京都東村山市栄町2-18-7-505
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