配信期間:2026年5月14日まで
パスワードはLINEをご覧ください
📍「Vimeoにサインインしてこの動画を視聴する」と表示されている場合は、視聴期限が切れており配信は終了しています。
オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブ&アーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会の振り返りをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。
今回のディープマインドフルネス®︎瞑想会では、ヨガ・スートラ第3章46節に焦点を当て、現代を生きる私たちへの、ある重要なメッセージを受け取りにいきます。
この節では、深い瞑想と意識の統合が進むとき、ヨギの身体には「美しさ」「品格ある佇まい」「内側からの力強さ」、そして「ダイヤモンドのような壊れにくさ」という4つの質が自然に現れると示唆しています。
しかしそれらはヨガの究極の目的ではなく、心と意識が本来のバランスを取り戻したときに自然に現れてくる、身体的完成の表れです。
今回はその中でも特に究極の心身の完成を表す「Vajra(ヴァジュラ)」という言葉にフォーカスします。Vajraとは、サンスクリット語で「ダイヤモンド」を意味します。
人生の経験を重ね、ビジネスや日常において、終わりのない責任や、時には他者からの理不尽で過酷な重圧に耐え続けてきた私たちは、ふと「自分は長年のストレスで、心身がすり減ってしまったのではないか」と感じることがあります。
しかし、今回はその認識を完全に書き換えていただきます。
地球の奥深くで、ダイヤモンドがどのように作られるかをご存知でしょうか。それはおもに「極限の圧力」と「長い時間」という、圧倒的なストレス環境下において結晶化します。
つまり、あなたがこれまで耐え抜いてきた重圧と時間は、あなたをすり減らしていたのではありません。あなたの内側のコア(核)を、いかなる外部のノイズにも破壊されない『Vajra(ダイヤモンド)』へと結晶化させていたのです。
ヨガ・スートラは、私たちにこう教えています。内側のコアがダイヤモンドのように絶対に砕けないからこそ、私たちはもう、外側に向かって過剰に身構えたり、反発したりする必要がないのだと。
だからこそ、表面には、シルクのような「最高の優雅さ(Lāvaṇya)」を纏うことができるのです。
長年の重圧があなたの中に創り上げた「揺るぎないダイヤモンド」の存在に気づき、圧倒的な強さと優雅さを同時に統合する探求を、ご一緒に楽しみましょう。
「内なるVajra(ダイヤモンド)」
1)最初に手足・体をブラブラと動かし、その後ストレッチを行う
2)両方の坐骨を座面に安定させる
3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意)
4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける
5)手は太ももの上に軽く置き、指先を軽く曲げる。視線は前方に向ける
6)吸う:背筋を伸ばす(このとき、胸やお腹も膨らむ)
7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる
8)4呼吸ほどキープした後、息を吐きながらポーズを解放する
1)山のポーズをとる
2)右手の指先を、左脇の下の最も深くくぼんだ部分にある「極泉(きょくせん)」というツボに優しく当てる
3)指先で極泉を軽く押さえながら、左腕を横から大きく円を描くように頭上へと上げ、上半身を右側へと深く倒し、側屈する
4)その姿勢のまま、3〜5呼吸キープする
5)上半身を元の位置に戻し、左腕をゆっくりと下ろす。反対側も同様に行う
今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳のさまざまな領域に変化をもたらし、自律神経の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。
🟣基本となる呼吸法
🟣ポジティブな観察の呼吸法
🟣ヴァジュラプラダマ・ムードラとダイヤモンドの呼吸法
🟣ダイヤモンドを輝かせる片鼻呼吸:Vajra-Viloma(ヴァジュラ・ヴィローマ)
🟣内なるダイヤモンドの瞑想
◉ 私は過去の重圧を絶対に砕けないダイヤモンドへと昇華させ、優雅さとともに最高に自由で豊かな人生を歩んでいます。 ありがとう
◉ 瞑想の対象:過去の過酷な重圧を「絶対に砕けない内なるダイヤモンド」へと昇華させ、最高の優雅さ(Lāvaṇya)を纏って最高に自由で豊かな人生を歩んでいる状態
◉ 今日、胸の奥で結晶化した「内なるダイヤモンド」は、どんな輝きや硬さをしていましたか?
◉ これまであなたを苦しめていた「どの重圧(経験)」が、一番あなたを強く美しくしてくれたと感じますか?
◉ 砕けない強さと優雅さを持ったあなたは明日、どんな「余裕のある選択」をしますか?
瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や引き寄せたことなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。
それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。
アキ・ソラーノ
ナマステ
配信期間:2026年5月6日まで
パスワードはLINEをご覧ください
📍「Vimeoにサインインしてこの動画を視聴する」と表示されている場合は、視聴期限が切れており配信は終了しています。
オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブ&アーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会の振り返りをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。
今回のディープマインドフルネス®瞑想会では、「牡羊座の新月」に向けて、『もう遠慮しない人生を選ぶ』をテーマに実践を深めました。
牡羊座は12星座の始まりとされ、「本当の意味での始まり」を象徴します。この時期は、新しい目標を掲げるだけでなく、実際に一歩を踏み出すことが促されるタイミングです。
しかし今回は、あえて逆の方向へ向かいます。
これまで、ご自身の確固たる世界を守るために、無意識に抱え込んできた「すべてを掌握し、支えなければならない」という強い緊張の糸を、一度、静かにほどいていきます。
そして、ご自身の重さを、そのまま大地に委ねてみてください。
私たちが一人で必死に支えようとしなくても、地球の巨大な重力が、すでに私たちを完璧に支えてくれています。
その絶対的な安心感に触れたとき、深い回復とともに、ある思いが自然に立ち上がってくるはずです。
その静けさの中で、あらためてご自身に問いかけてみてください。
「私は、これから誰として生きていくのか」
「もう遠慮しない人生を選んでよいのではないか」と。
それでは、見えない鎧を脱ぎ捨て、力を抜くことから始まる新しい一歩を、ご一緒に探求してまいりましょう。
「もう遠慮しない人生を選ぶ」
1)最初に手足・体をブラブラと動かし、その後ストレッチを行う
2)両方の坐骨を座面に安定させる
3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意)
4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける
5)手は太ももの上に軽く置き、指先を軽く曲げる。視線は前方に向ける
6)吸う:背筋を伸ばす(このとき、胸やお腹も膨らむ)
7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる
8)4呼吸ほどキープした後、息を吐きながらポーズを解放する
1)山のポーズをとる
2)右手の指腹を膻中にそっと当て、左手を吸う息で上げる。ツボは強く押す必要はなく、呼吸を感じられる程度のやさしい圧で十分
3)吐きながら体を右へ少し倒し、左胸から脇、肋骨の広がりを3〜5呼吸感じる。余裕があれば視線を下に落とす
4)反対側も同様に行う
今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳のさまざまな領域に変化をもたらし、自律神経の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。
🟣基本となる呼吸法
🟣ガルーダ・ムードラ(鷲の印)の呼吸瞑想
🟣ピュア・フレイムの瞑想法
◉ 私は、他者の期待という鎧を脱ぎ捨て、もう遠慮することなく、私自身の人生を力強く生きる存在です。ありがとう
◉ 瞑想の対象:すべての遠慮や見えない鎧を脱ぎ捨て、もう遠慮することなく、堂々と自由な人生を歩んでいる状態
◉ 今日、あなたが一番手放したかった「遠慮」や「鎧」は何でしたか?
◉ もう遠慮しないと決めた今、明日、あなたが最初に選ぶ「行動」は何ですか?
◉ あなたはこの瞑想会で何を学びましたか?
瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や引き寄せたことなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。
それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。
アキ・ソラーノ
ナマステ
Terra Hawaii Consulting L.L.C
(テラ ハワイ コンサルティング)
【日本サイド 事務局】
加藤 寛(アロハサポート株式会社 代表)
住所:〒189-0013 東京都東村山市栄町2-18-7-505
電話:042-398-2139
特別プレゼントとして、メルマガご登録直後に動画【3千年の歴史ヨガ哲学から学ぶポジティブな思考法】をお届けします。
あなたを「感動と喜びが連続する人生」へと導くエッセンスがギュッと詰まったメルマガを、どうぞご購読ください。
ご意見・ご要望などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
各プログラムの資料請求・テレビ出演依頼・取材申込などもこちらから承ります。
「よくあるご質問」もあわせてご確認ください。