ディープマインドフルネス®瞑想会

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【目次】

瞑想会音声アーカイブ(2026年5月28日開催)

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配信期間:2026年6月16日まで

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📍「Vimeoにサインインしてこの動画を視聴する」と表示されている場合は、視聴期限が切れており配信は終了しています。

瞑想会の参考画像と簡単な解説

オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブ&アーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会の振り返りをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。

「最高の悟り」を意味する手のムードラを使って「識別力」を高める実践を行いました

今回のディープマインドフルネス®瞑想会では、ヨガ・スートラの第3章48節に焦点を当てて、お届けしました。テーマは、サンスクリット語で「ヴィヴェーカ」。日本語で言えば、「真の識別力」です。

ヴィヴェーカとは、情報や感情の波に飲まれることなく、物事の本質をクリアに見抜く知性のことを指します。

私たちは今、AI時代を生きています。膨大な情報があふれ、「自分の直感を信じましょう」という言葉をよく耳にするようになりました。

でも少し立ち止まって、考えてみてください。

私たちが「直感だ」と感じている対象の多くは、実は過去の記憶だったり、「こうであってほしい」という願望だったり、あるいは恐れから来る感情の偏りに過ぎないことがあります。

この節が教えているのは、そうした感情のフィルター、つまり「ノイズ」を完全に取り除いた先にある知性です。水晶のようにクリアで、澄み切った識別力。それが「ヴィヴェーカ」です。

感情のバイアスが静まった頭脳では、「何が事実か」「今、自分が本当に取るべき行動は何か」などをダイレクトに捉える力が、自然と高まります。

最新の認知科学でも、マインドフルネスによって感情の思い込みが抑制されると、脳の意思決定のスピードと正確さが飛躍的に向上するという結果が、複数のメタ分析で明らかにされています。

今回の瞑想会では、このヴィヴェーカ、すなわち「真の識別力」をテーマに、AI時代の情報の大波に飲まれない、圧倒的なクリアさを自分の中に取り戻す静かな探求をお楽しみください。

🟠今回のキーワード

「Viveka(ヴィヴェーカ:真の識別力)」

🟠今回のムービングメディテーション

【椅子に座った山のポーズ】

1)最初に手足・体をブラブラと動かし、その後ストレッチを行う

2)両方の坐骨を座面に安定させる

3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意)

4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける

5)手は太ももの上に軽く置き、指先を軽く曲げる。視線は前方に向ける

6)吸う:背筋を伸ばす(このとき、胸やお腹も膨らむ)

7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる

8)4呼吸ほどキープした後、息を吐きながらポーズを解放する

【ハンドムードラを用いたVivekaのポーズ】

1)山のポーズをとる

2)ウッタラボディ・ムードラをつくる

3)ムードラの親指を頭上に置く

4)吐きながら右側に倒れる。吸いながらもとに戻り、吐きながら左側に倒れる。これを数回繰り返す

5)次に、ムードラをつくりながら、両腕を前に伸ばす。その状態を保ちながら顎を下げて背中を丸めて、数呼吸ポーズに留まる

6)吸いながら体を起こして元の状態に戻る

【ウッタラボディ・ムードラーの作り方】

胸の前で、人差し指を上へ、親指を下へ向けてそれぞれまっすぐに合わせ、中指・薬指・小指は交差させます

【ハンドムードラを用いたVivekaのポーズのポイント】

ムードラを頭上に置きます。親指を軽く頭上に置きながら、左右に側屈します
ムードラを作った腕を前に伸ばしながら、ゆっくりと背中を丸めましょう

🟠今回の呼吸法と瞑想法

今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳のさまざまな領域に変化をもたらし、自律神経の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。

🟣基本となる呼吸法

🟣ウッタラボディ・ムードラ(Uttarabodhi Mudra)呼吸瞑想

🟣Viveka(真の識別力)呼吸瞑想

🟣Viveka(真の識別力)の観照瞑想

🟠今回のアファメーション

◉ 私は感情のノイズを手放し、Viveka(真の識別力)をもって、いかなる嵐の中でも物事の本質だけをクリアに見極め、最高に自由で豊かな人生を歩んでいます。ありがとう

🟠今回のイメージ瞑想

◉ 瞑想の対象:感情のノイズを手放し、Viveka(真の識別力)をもって、いかなる嵐の中でも物事の本質だけをクリアに見極め、最高に自由で豊かな人生を歩んでいる状態

🟠今回のセルフコーチング

◉ 今日、自分の思考の中から「感情のバイアス(思い込み)」をデリートし、「事実(ファクト)」だけを残したとき、頭の中はどれほど静かで軽やかになりましたか?

◉ 日常生活の中で、他人の顔色や世の中のニュースなど、本来あなたが処理しなくてもよい「ノイズ」にまで過剰に反応し、決断のスピードを落としてしまうことはありませんか?

◉ 明日、何かに迷ったとき、Viveka(真の識別力)を使って「これは事実か? それとも感情のバグか?」と自分に問うてみることで、あなたの毎日はどれほどシンプルで自由なものになりそうですか?

瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や引き寄せたことなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。

それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。

アキ・ソラーノ

 

ナマステ

次回は6月7日(日)午前6時30分から開催します。瞑想には、近年の脳科学でも「脳疲労の根本的な解消」「自律神経の回復力(HRV)向上」「脳のアンチエイジング」などの効果が実証されています

瞑想会音声アーカイブ(2026年5月17日開催)

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配信期間:2026年6月3日まで

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瞑想会の参考画像と簡単な解説

オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブ&アーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会の振り返りをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。

今回は、宇宙の力と自分の力を使って自分らしい人生を豊かにつくる実践法を学びました

今回のディープマインドフルネス®瞑想会では、牡牛座の新月に寄り添いながら、ディープマインドフルネス®の実践を深めました。

テーマは、サンスクリット語で Ṛta(リタ)。「宇宙の本来の流れ」という意味です。

少し聞き慣れない言葉かもしれません。でも、意味はとてもシンプルです。

太陽は毎朝、東から昇ります。誰かに頼まれたわけでもなく、努力しているわけでもありません。川もまた、高いところから低いところへ自然に流れます。桜は春に咲き、葉は秋に落ちます。

この「あるべき流れが、自然にそうなっている」という法則全体を、ヴェーダの時代から「リタ」と呼んできました。皆さんがよく耳にするDharma(ダルマ)という言葉も、リタを源流として生まれました。

私たちの体も、リタの中にあります。
肉体も、心も、脳も、すべて自然の一部です。

今この瞬間、あなたは呼吸をしています。肺が動き、酸素が血液に乗り、全身へ届いています。体が、リタの流れの中で、自然にそうなっています。

私たちの体は今この瞬間も、宇宙の流れの中に存在しています。
今回の新月も、リタのひとつです。

ところで、新月の前後は、よく眠れると感じることはありませんか?

バーゼル大学とワシントン大学の実証研究によると、新月前後は人が最も深く眠れる時期であることが証明されました。月の重力が、私たちの生体リズムに物理的に影響を与えているのです。

「新月の夜はよく眠れる」と、多くの文化が昔から直感的に知っていたことを、現代科学が測定し明らかにしたに過ぎません。

月が動き、地球が動き、私たちの体がそれに応答します。私たちは宇宙と共に生き、常につながっています。これもまた、リタです。

今回の実践では、宇宙の大きな流れを観察するのではありません。
今この瞬間、自分の体の中を流れているリタに、静かに気づきます。

ヨガ・スートラ 第1章47節はこう説きます。

Nirvicāra-vaiśāradye’dhyātma-prasādaḥ
「思考が静まった時、内なる真の明瞭さが、自ずと輝き始める」

リタと調和して生きるとは、「すべてを運命に任せて、何もしない」ということではありません。

自分の意志でコントロールできる「姿勢」や「今の行い」にはしっかりと責任を持ち、自分ではコントロールできない「宇宙の大きな流れ(リタ)」には、無理に逆らわず、静かに委ねるということです。

無駄なコントロールを手放した静けさの中に、本来の自分の明瞭さが、自然に現れてきます。

それでは今回も、科学的なエビデンスと古典的ヨガ哲学の両方を背景に、安心して Ṛta、あなた自身の本来の流れに出会う時間を、アーカイブ動画を通じてご一緒にお楽しみください。

🟠今回のキーワード

「Ṛta:ऋत(リタ)」

🟠今回のムービングメディテーション

【椅子に座った山のポーズ】

1)最初に手足・体をブラブラと動かし、その後ストレッチを行う

2)両方の坐骨を座面に安定させる

3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意)

4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける

5)手は太ももの上に軽く置き、指先を軽く曲げる。視線は前方に向ける

6)吸う:背筋を伸ばす(このとき、胸やお腹も膨らむ)

7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる

8)4呼吸ほどキープした後、息を吐きながらポーズを解放する

【リタに委ねるドロップ・アームフロー:百会(ひゃくえ)のワーク】

1)椅子に座った山のポーズをとる

2)吸う息に合わせて、自らの筋力を使って、両腕を肩の高さまで前方に持ち上げる(前にならえの状態)

3)吐く息のタイミングで、腕を支えていた筋力を緩めて、両腕を太ももの上へと落とす

4)太ももに腕が落ちた反動で、手がバウンドしたり揺れたりする動きを、自分の意志で無理に止めようとせず、リタの余韻として観照する

5)上の動きを数回行う

6)最後に、百会(ひゃくえ)のツボを気持ち良いと感じる強さで押す。百会は、両耳の穴をまっすぐ結んだ線上と、顔の真ん中が交差する、少しへこんだ場所(頭のてっぺん)

【リタに委ねるドロップ・アームフロー:百会のワークのポイント】

両腕を肩の高さまで前方に持ち上げます(前にならえの状態)
吐くタイミングで、腕を支えていた筋力を緩めて、両腕を太ももの上へと落とします

🟠今回の呼吸法と瞑想法

今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳のさまざまな領域に変化をもたらし、自律神経の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。

🟣基本となる呼吸法

🟣プリティヴィ・ムードラとṚtaの呼吸瞑想法

🟣第七チャクラと第一チャクラのṚta呼吸瞑想

🟣Ṛtaの瞑想法

【プリティヴィ・ムードラとṚtaの呼吸瞑想法のポイント】

ムードラは、「親指」と「薬指」の先端を軽く合わせ、輪を作ります。残りの指は軽く立てましょう
呼吸法は、親指で右、薬指で左の鼻を閉じます。人差し指は第六チャクラに置きましょう。左鼻から吸って、右鼻から吐く月の呼吸法です

🟠今回のアファメーション

◉ 私は、自分でコントロールできることに心を尽くし、コントロールできないことは宇宙の豊かな流れ(リタ)に委ね、自由で豊かな人生を歩んでいます。ありがとう

🟠今回のイメージ瞑想

◉ 瞑想の対象: 自分でコントロールできることに心を尽くし、コントロールできないことは宇宙の豊かな流れ(リタ)に委ね、自由で豊かな人生を歩んでいる状態

🟠今回のセルフコーチング

◉ 今日、「自分でコントロールできること(呼吸や姿勢)」と「コントロールできないこと(鼓動)」をはっきりと分けて感じたとき、心にどんな余裕が生まれましたか?

◉ 日常生活の中で、「他人の機嫌」や「まだ起きていない未来」など、本来コントロールできないものまで無理にコントロールしようとして、疲れてしまうことはありませんか?

◉ 明日、自分でコントロールできる「自分の行動」だけに集中し、結果は宇宙の流れ(リタ)に任せてみることで、あなたの1日はどれほど軽やかになりそうですか?

瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や引き寄せたことなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。

それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。

アキ・ソラーノ

 

ナマステ

次回は5月28日(木)21:30から開催します。瞑想には、「枯渇したエネルギーの充填」「意思決定の質の向上」「不動のセンターの構築」などの効果が期待できます。澄み切った心で、新しい人生のステージを歩み始めましょう

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  1. ヨガ ヒーラー アカデミー ハワイおよびテラハワイコンサルティングLLC(以下「当アカデミー」といいます)が主催または配信するセッション、講座、プログラム、セミナー等(以下、プログラム等といいます)に関する映像、画像、音声、商標、ロゴマーク、配布物、記載等についての商標権、著作権(著作権法第27条及び第28条で定める権利を含むがこれに限らない。)、所有権その他の権利(以下「著作権等」といいます)は、全て当アカデミーに帰属します。
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