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配信期間:2026年6月24日まで
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オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブおよびアーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会のエッセンスをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。
今回のテーマは、サンスクリット語で「Anyatā(アンヤター)」です。「分けること」「別のものとして明確に識別すること」を意味する言葉です。
『ヨガ・スートラ』第3章49節では、
“sattva-puruṣayoḥ anyatā-khyāti”
サットヴァ・プルシャヨーホ・アンヤター・キャーティ
という智慧が語られています。
これは、「磨き上げられた知性(サットヴァ)」と、「それを見つめている純粋意識(プルシャ)」は、本来まったく別の存在であると明確に見抜くことを意味しています。
ヨガ哲学では、私たちの思考や感情、そして肉体そのものが“本当の自分”なのではない、と教えています。その奥にある「観察する純粋な意識(プルシャ)」こそが、本来の自己であると考えます。
また、ヨガ哲学では、心と身体は「鏡」にたとえられます。鏡が曇っていれば、世界を正しく映し出すことはできません。
だからこそ、食事、睡眠、運動、呼吸法、さらには瞑想などを通して、鏡を磨き上げ、「Sattva(サットヴァ)」という純粋で透明な状態を育てていきます。
けれども、第3章49節が本当に伝えているのは、心身がサットヴァの状態であっても、それは依然として「観察される対象」である、ということです。
この「観察されるもの」と「観察しているもの」を、静かに見分けていくこと。それが、Anyatā(アンヤター)の智慧です。
今回の瞑想会では、Anyatā(アンヤター)をテーマに、心身をサットヴァの状態へ整えながら、観察されるものと、観察しているものを丁寧に見つめました。
日頃の瞑想体験をさらに深め、静かな気づきと内なる安定を育む時間をご一緒に楽しんでいきましょう。
「Anyatā(アンヤター)」
1)最初に手足・体をブラブラと動かし、その後ストレッチを行う
2)両方の坐骨を座面に安定させる
3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意)
4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける
5)手は太ももの上に軽く置き、指先を軽く曲げる。視線は前方に向ける
6)吸う:背筋を伸ばす(このとき、胸やお腹も膨らむ)
7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる
8)4呼吸ほどキープした後、息を吐きながらポーズを解放する
1)山のポーズで座り両手を胸の前(第4チャクラ)に持ってくる
2)胸の前でカレスヴァラ・ムードラをつくる
3)息を吸いながらムードラのハートの部分を眉間(第6チャクラ)までゆっくりと引き上げ、吐きながら第4チャクラに戻す。これを数回繰り返す
4)腕を伸ばしてムードラを時計回り・反時計回りに回す
今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳や自律神経に穏やかな変化をもたらし、心身の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。
🟣基本となる呼吸法
🟣Kalesvara Mudra(カレスヴァラ・ムードラ)を使ったAnyatā(アンヤター)呼吸法
🟣Anyatā(静かな識別)の観照瞑想
◉ 私は、思考や感情に飲み込まれず、サットヴァの状態に整った心身すらも、静かな観察者として見つめ、自由で豊かな人生を選び取っています。ありがとう
◉ 瞑想の対象:思考や感情に飲み込まれず、サットヴァの状態に整った心身すらも、静かな観察者として見つめ、自由で豊かな人生を選び取っている状態
◉ サットヴァな心身の状態をつくるために、今日からできることは何ですか?
◉ 心地よく整った心身の状態と真の自己を静かに見分けることで、得られた感覚や気づきは何ですか?
◉ 今日の瞑想会で得られた気づきをこれからの人生にどのように活かしますか?
瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や気づきなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。
それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。
アキ・ソラーノ
ナマステ
配信期間:2026年6月16日まで
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オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブ&アーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会の振り返りをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。
今回のディープマインドフルネス®瞑想会では、ヨガ・スートラの第3章48節に焦点を当てて、お届けしました。テーマは、サンスクリット語で「ヴィヴェーカ」。日本語で言えば、「真の識別力」です。
ヴィヴェーカとは、情報や感情の波に飲まれることなく、物事の本質をクリアに見抜く知性のことを指します。
私たちは今、AI時代を生きています。膨大な情報があふれ、「自分の直感を信じましょう」という言葉をよく耳にするようになりました。
でも少し立ち止まって、考えてみてください。
私たちが「直感だ」と感じている対象の多くは、実は過去の記憶だったり、「こうであってほしい」という願望だったり、あるいは恐れから来る感情の偏りに過ぎないことがあります。
この節が教えているのは、そうした感情のフィルター、つまり「ノイズ」を完全に取り除いた先にある知性です。水晶のようにクリアで、澄み切った識別力。それが「ヴィヴェーカ」です。
感情のバイアスが静まった頭脳では、「何が事実か」「今、自分が本当に取るべき行動は何か」などをダイレクトに捉える力が、自然と高まります。
最新の認知科学でも、マインドフルネスによって感情の思い込みが抑制されると、脳の意思決定のスピードと正確さが飛躍的に向上するという結果が、複数のメタ分析で明らかにされています。
今回の瞑想会では、このヴィヴェーカ、すなわち「真の識別力」をテーマに、AI時代の情報の大波に飲まれない、圧倒的なクリアさを自分の中に取り戻す静かな探求をお楽しみください。
「Viveka(ヴィヴェーカ:真の識別力)」
1)最初に手足・体をブラブラと動かし、その後ストレッチを行う
2)両方の坐骨を座面に安定させる
3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意)
4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける
5)手は太ももの上に軽く置き、指先を軽く曲げる。視線は前方に向ける
6)吸う:背筋を伸ばす(このとき、胸やお腹も膨らむ)
7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる
8)4呼吸ほどキープした後、息を吐きながらポーズを解放する
1)山のポーズをとる
2)ウッタラボディ・ムードラをつくる
3)ムードラの親指を頭上に置く
4)吐きながら右側に倒れる。吸いながらもとに戻り、吐きながら左側に倒れる。これを数回繰り返す
5)次に、ムードラをつくりながら、両腕を前に伸ばす。その状態を保ちながら顎を下げて背中を丸めて、数呼吸ポーズに留まる
6)吸いながら体を起こして元の状態に戻る
今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳のさまざまな領域に変化をもたらし、自律神経の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。
🟣基本となる呼吸法
🟣ウッタラボディ・ムードラ(Uttarabodhi Mudra)呼吸瞑想
🟣Viveka(真の識別力)呼吸瞑想
🟣Viveka(真の識別力)の観照瞑想
◉ 私は感情のノイズを手放し、Viveka(真の識別力)をもって、いかなる嵐の中でも物事の本質だけをクリアに見極め、最高に自由で豊かな人生を歩んでいます。ありがとう
◉ 瞑想の対象:感情のノイズを手放し、Viveka(真の識別力)をもって、いかなる嵐の中でも物事の本質だけをクリアに見極め、最高に自由で豊かな人生を歩んでいる状態
◉ 今日、自分の思考の中から「感情のバイアス(思い込み)」をデリートし、「事実(ファクト)」だけを残したとき、頭の中はどれほど静かで軽やかになりましたか?
◉ 日常生活の中で、他人の顔色や世の中のニュースなど、本来あなたが処理しなくてもよい「ノイズ」にまで過剰に反応し、決断のスピードを落としてしまうことはありませんか?
◉ 明日、何かに迷ったとき、Viveka(真の識別力)を使って「これは事実か? それとも感情のバグか?」と自分に問うてみることで、あなたの毎日はどれほどシンプルで自由なものになりそうですか?
瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や引き寄せたことなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。
それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。
アキ・ソラーノ
ナマステ
Terra Hawaii Consulting L.L.C
(テラ ハワイ コンサルティング)
【日本サイド 事務局】
加藤 寛(アロハサポート株式会社 代表)
住所:〒189-0013 東京都東村山市栄町2-18-7-505
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