ディープマインドフルネス®瞑想会

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【目次】

瞑想会音声アーカイブ(2026年7月9日開催)

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アーカイブ音声は一部編集をしています

配信期間:2026年7月28日まで

パスワードはLINEをご覧ください

📍「Vimeoにサインインしてこの動画を視聴する」と表示されている場合は、視聴期限が切れており配信は終了しています。

瞑想会の参考画像と簡単な解説

オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブおよびアーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会のエッセンスをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。

他者から称賛を受けたときの「落とし穴」の対処法について探求しました。実生活で大変役立つ教えです

今回のディープマインドフルネス®瞑想会では、ヨーガ・スートラの第3章51節に焦点を当てました。

この節を現代社会に当てはめると、「能力や成果が認められ、称賛される瞬間こそが、最も繊細な局面である」という、非常に実践的な教えです。

前回私たちは、心身が整い、自分の判断に確信が持てるようになったときに生まれる、「私は整っている」という、自分自身に向けた内側からくる油断と向き合いました。

この節では、外側から届く称賛や評価に対する油断について示しています。

日々の実践を積み重ねてこられたオハナの皆さまであれば、さまざまな場面で称賛される機会も、きっと多いことでしょう。それ自体は、努力の結果として自然であり、喜ばしいことです。

しかし、パタンジャリ師はここで、鋭い指摘をします。称賛を「受け取ったとき」の心の動きこそが、次の落とし穴の入り口になり得るというのです。

具体的には、称賛を受け入れるか拒絶するかという判断の以前に、心の中に執着や驕りという感情そのものを発生させないこと。

称賛された能力や状態を、「永遠に続く自分の価値」としてではなく、「今この瞬間に現れた、通り過ぎていく現象」として眺める視点を持つこと。これは、称賛を否定することではなく、それに依存しない、より自由な立ち位置を選ぶということです。

人からの評価に関わらず、自分軸で動けているか。この視点を保ち続けることが、次の変化への適応力や、さらなる成長へとつながる土台になります。

今回の瞑想会のテーマは、サンスクリット語で「Saṅga-smaya-akaraṇaṁ(サンガ・スマヤ・アカラナム)」、直訳すると『執着と驕りを起こさないこと』です。

それでは、科学的なエビデンスと古典的ヨガ哲学の両方を背景に、外側から届く称賛という名の、優しい落とし穴にはまらない力を育む探求をしていきましょう。

🟠今回のキーワード

「Saṅga-smaya-akaraṇaṁ(サンガ・スマヤ・アカラナム)」

🟠今回のムービングメディテーション

【椅子に座った山のポーズ】

1)最初に手足・体をブラブラ動かし、その後ストレッチを行う

2)両方の坐骨を座面に安定させる

3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意する)

4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける

5)手は太ももの上に軽く置き、指先を自然に曲げる。視線は前方に向ける

6)吸う:背筋を伸ばす(このとき、胸やお腹も膨らむ)

7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる

8)4回ほど呼吸を繰り返した後、息を吐きながらポーズを解放する

【Kṣepaṇa Mudrā(クシェパナ・ムードラ)を用いた椅子ヨガ】

1)椅子に座り、山のポーズをつくる

2)クシェパナ・ムードラをつくった腕を前に伸ばす。吸うときに腕を上げて、吐くときに腕を元の状態に戻す

3)上の2)を数回繰り返す

【Kṣepaṇa Mudrā(クシェパナ・ムードラ)の作り方】

両手の指を組み、人差し指だけを前方に真っ直ぐ伸ばします。親指は互いにクロスさせましょう

【Kṣepaṇa Mudrā(クシェパナ・ムードラ)を用いた椅子ヨガの動きのポイント】

ムードラをつくった腕をまっすぐに伸ばしましょう
吸うときに腕を上げて、吐くときに腕を元の状態に戻します

🟠今回の呼吸法と瞑想法

今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳や自律神経に穏やかな変化をもたらし、心身の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。

🟣基本となる呼吸法

🟣Kṣepaṇa Mudrā(クシェパナ・ムードラ) を使った呼吸瞑想

🟣自分に捧げる自分軸 呼吸瞑想

🟣Saṅga-smaya-akaraṇaṁ(サンガ・スマヤ・アカラナム)瞑想法

🟠今回のアファメーション

◉ 私は、サンガ・スマヤ・アカラナム(執着と驕りを起こさないこと)を実践し、自分軸で動き、変化や適応、さらなる成長へとつながる土台に立つことができ、最高に自由で豊かな人生を生きています

🟠今回のイメージ瞑想

◉ 瞑想の対象:サンガ・スマヤ・アカラナム(執着と驕りを起こさないこと)を実践し、自分軸で動き、変化や適応、さらなる成長へとつながる土台に立つことができ、最高に自由で豊かな人生を生きている状態

🟠今回のセルフコーチング

◉ 今回の瞑想会で、サンガ・スマヤ・アカラナム(執着と驕りを起こさないこと)を実践できたと感じた瞬間に、心と体はどのような状態に変化しましたか?

◉ 日常生活で、サンガ・スマヤ・アカラナム(執着と驕りを起こさないこと)ができていないときは、どんなときでしょうか?

◉ 今日の瞑想会で得られた気づきを、これからの判断や人間関係にどのように活かしますか?

瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や気づきなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。

それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。

アキ・ソラーノ

 

ナマステ

次回の瞑想会は、7月18日(土)午前 6時30分から朝の瞑想会を開催します。起きたてのクリアな脳で行うことで、集中力や判断力が大幅に向上し、自律神経が整って一日のパフォーマンスが最大化される効果が期待できます

瞑想会音声アーカイブ(2026年6月30日開催)

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アーカイブ音声は一部編集をしています

配信期間:2026年7月14日まで

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📍「Vimeoにサインインしてこの動画を視聴する」と表示されている場合は、視聴期限が切れており配信は終了しています。

瞑想会の参考画像と簡単な解説

オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブおよびアーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会のエッセンスをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。

瞑想会では、Pṛthvī(プリトヴィ)をテーマに気持ちを安定させるグラウンディングを探求しました

今回のディープマインドフルネス®瞑想会は、6月の満月にちなんでお届けしました。

この満月には「ストロベリームーン」という名前があります。北米の先住民、アルゴンキン族が、野イチゴの収穫時期を知らせるサインとして6月の満月にこの名をつけたことに由来します。

この日の満月は、仏教の歴史とも深く結びついています。

スリランカでは毎年6月の満月を「ポソン・ポヤ」と呼び、公的な休日として定められています。この日は、紀元前3世紀にインドからスリランカへ仏教が初めて伝えられたことを記念する日であり、人々は寺院に集い、瞑想を行い、教えに静かに耳を傾けます。その伝統が、2000年以上続いています。

今夜の満月には、もう一つの特徴があります。

6月の満月は、空高く昇ることなく、地平線のすぐそばをゆっくりと移動します。

ヨガでは、天と地をつなぐ軸を意識することを大切にします。今夜の月は、その軸の大地の側に輝いています。

私たちが、6月の満月に目を向けるとき、視線は自然と低く、地面の方へと落ち着き、揺るがない安定へと意識が向かいやすくなります。まさに、グラウンディングができている状態です。

グラウンディングを一語で言うなら、サンスクリット語ではプリトヴィが最も近い言葉です。今回の瞑想のテーマは、「Pṛthvī(プリトヴィ)」です。

それでは、科学的なエビデンスと古典的ヨガ哲学の両方を背景に、安心してプリトヴィを体の中に感じることを探求しましょう。

🟠今回のキーワード

「Pṛthvī(プリトヴィ)」

🟠今回のムービングメディテーション

【椅子に座った山のポーズ】

1)最初に手足・体をブラブラ動かし、その後ストレッチを行う

2)両方の坐骨を座面に安定させる

3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意する)

4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける

5)手は太ももの上に軽く置き、指先を自然に曲げる。視線は前方に向ける

6)吸う:背筋を伸ばす(このとき、胸やお腹も膨らむ)

7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる

8)4回ほど呼吸を繰り返した後、息を吐きながらポーズを解放する

【Pṛthvī Mudrā(プリトヴィ・ムードラ)を用いた椅子ヨガ】

1)椅子に座り、山のポーズをつくる

2)左右の腕を胸の前で組む(右手は左の肘、左手は右の肘にあてる)。吸う時に、組んだ腕を肩の上まで持ち上げ、吐く息で元の状態に戻る。これを、数回繰り返す

3)腕を組みながら側屈する(吐く息で側屈。吸う息で元の状態に戻る)

4)Pṛthvī Mudrā(プリトヴィ・ムードラ)をつくり、手首をツイストさせる

【Pṛthvī Mudrā(プリトヴィ・ムードラ)の作り方】

薬指の先端と、親指の先端を軽く合わせ、残りの3本の指(人差し指・中指・小指)は自然に伸ばしましょう

【Pṛthvī Mudrā(プリトヴィ・ムードラ)を用いた椅子ヨガの動きのポイント】

左右の腕を胸の前で組みます
吸う時に組んだ腕を肩の上まで持ち上げ、吐く息で元の状態に戻します

🟠今回の呼吸法と瞑想法

今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳や自律神経に穏やかな変化をもたらし、心身の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。

🟣基本となる呼吸法

🟣Pṛthvī Mudrā(プリトヴィ・ムードラ)のサイクリック・サイング呼吸瞑想

🟣Pṛthvī(プリトヴィ)瞑想法

🟠今回のアファメーション

◉ 私は、いかなる場面においても、揺るがない心の安定とグラウンディングを保ちながら、私らしい、豊かで幸福な人生を創造しています

🟠今回のイメージ瞑想

◉ 瞑想の対象:いかなる場面においても、揺るがない心の安定とグラウンディングを保ちながら、私らしい、豊かで幸福な人生を創造している状態

🟠今回のセルフコーチング

◉ 今回の瞑想会で、グラウンディングできていると感じた瞬間はいかがでしたか?

◉ 日常の生活で、グラウンディングが揺らぎやすい時はどんな時ですか?

◉ 今日の瞑想会で得られた気づきを、これからの人生にどのように活かしますか?

瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や気づきなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。

それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。

アキ・ソラーノ

 

ナマステ

次回の瞑想会は、7月9日(木)21時30分から開催します。瞑想には、近年の研究でも「ストレスの軽減」「感情の安定」「睡眠の質の向上」など、心身を整えるさまざまな効果が報告されています。ぜひ、ご期待ください

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