ディープマインドフルネス®瞑想会

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【目次】

瞑想会音声アーカイブ(2026年8月28日開催)

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配信期間:2026年9月16日まで

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📍「Vimeoにサインインしてこの動画を視聴する」と表示されている場合は、視聴期限が切れており配信は終了しています。

瞑想会の参考画像と簡単な解説

オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブおよびアーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会のエッセンスをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。

今回は、満月のエネルギーに包まれながら、静かな回復力をテーマに、当瞑想会らしい深淵な『ヨガニードラ(眠りのヨガ)』をお届けしました

8月は「スタージョンムーン」、日本語では「チョウザメ月」と呼ばれています。

この名前は、北米北東部の一部の先住民族が、チョウザメを多く得られる季節にちなんで、8月の満月をそのように呼んだことに由来します。五大湖周辺の文化において、チョウザメは人々の暮らしを支える自然の恵みであり、豊かさや感謝、生命の循環を象徴する存在でもありました。今回は満月にちなんで、満月瞑想会を開催しました。

チョウザメは、はるか昔から地球上を生き続けてきた古代魚です。鋭い歯で獲物に襲いかかるのではなく、水の底を静かに進みながら、小さな生き物を吸い込むようにして命をつないでいます。

目立つことも、急ぐこともなく、長い時間を生き抜いてきた生命です。その姿は、本当の強さとは必ずしも外側に示されるものではなく、静けさの中にも確かな強さが存在することを教えてくれているように感じます。

そこで、今回の瞑想会のテーマを「静かな回復力」といたしました。

チョウザメが静かな水の底を生きるように、私たちの内側にも、表面の揺らぎに左右されない静かな場所があります。

日常では、さまざまな情報や感情、人間関係、役割の中で、私たちの思考は絶えず働き続けています。その結果、身体だけではなく、心の奥にも、自分では気づきにくい疲労が蓄積していきます。

今回は、スタージョンムーンが象徴する「静かな回復力」に心を重ねながら、ヨガニードラのプラクティスを行いました。

ヨガニードラは「眠りのヨガ」とも呼ばれ、身体を深く休ませながら、意識の気づきを穏やかに保っていく実践です。正しく行おうとする必要も、特別な状態になろうとする必要もありません。眠っても、眠らなくても大丈夫です。

ただ声の誘導を受け取りながら、身体を支えている床や大地に、少しずつ重さを預け、心と身体に休息のための余白を与えていきます。

どうぞ、ご自身にとって最も心地よく、安心できる場所で、声の誘導に身を委ねてください。心身に蓄積された緊張がゆっくりとほどけ、ご自身の内側にある静けさと明晰さへ還っていく、豊かな時間をご一緒いたしましょう。

🟠今回のキーワード

「静かな回復力」

🟠今回のムービングメディテーション

【椅子に座った山のポーズ】

1)最初に手足・体をブラブラ動かし、その後ストレッチを行う

2)両方の坐骨を座面に安定させる

3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意する)

4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける

5)手は太ももの上に軽く置き、指先を自然に曲げる。視線は前方に向ける

6)吸う:背筋を伸ばす(この時、胸やお腹も膨らむ)

7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる

8)4回ほど呼吸を繰り返した後、息を吐きながらポーズを解放する

【Shakti Mudra(シャクティ・ムードラ)を用いた椅子ヨガ】

1)椅子に座り、山のポーズをとる

2)胸の前で両手を合わせる

3)息を吸いながら、両腕を無理のない範囲で頭上へ伸ばす

4)息を吐きながら右耳を右肩へ近づけ、首をストレッチ。息を吸いながら中央へ戻る

5)反対側も同様に行う

6) 胸の前でシャクティ・ムードラをつくり、ゆっくりと左右に動かす

【Shakti Mudra(シャクティ・ムードラ)の作り方】

①両手の親指をそれぞれの手のひらの内側へ折りたたむ
②人差し指と中指を軽く曲げ、親指をやさしく包む
③左右の薬指と小指の先端同士を軽く触れ合わせる

【Shakti Mudra(シャクティ・ムードラ)を用いた椅子ヨガの動きのポイント】

両腕を無理のない範囲で頭上へ伸ばし、耳を肩へ近づけ、首をストレッチ
胸の前でシャクティ・ムードラをつくり、ゆっくりと左右に動かす

🟠今回の呼吸法と瞑想法

今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳や自律神経に穏やかな変化をもたらし、心身の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。

🟣基本となる呼吸法

🟣寝た月の呼吸法

🟣シャクティ・ムードラを用いたヨガニードラ

🟠今回のアファメーション

◉ 私はコントロールを手放し、内なる静かな回復力を完全に信頼することで、揺るぎない本来のエネルギーを取り戻し、自由で最高に豊かな人生を創造しています

🟠今回のイメージ瞑想

◉ 瞑想の対象:コントロールを手放し、内なる静かな回復力を完全に信頼することで、揺るぎない本来のエネルギーを取り戻し、自由で最高に豊かな人生を創造している状態

🟠今回のセルフコーチング

◉ 常に結果を出し期待に応えようとするあまり、ご自身の無意識の領域にどれほどの緊張やコントロールを強いていましたか?

◉ 外側に誇示する表面的な強さを手放し、この「静かな回復力」を内側に定着させることであなたのこれからの意思決定や人間関係の境界線はどのように洗練されますか?

◉ 日々の複雑な役割の中で見えない疲労が蓄積したとき、今日アクセスした「深く静かな場所」へどのように意識を帰還させますか?

瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や気づきなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。

それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。

アキ・ソラーノ

 

ナマステ

次回の瞑想会は、9月9日(水)午後9時30分から開催します。瞑想にはストレスの軽減や睡眠の質の向上などの効果が期待できます。ぜひ、ご期待ください。

瞑想会音声アーカイブ(2026年8月19日開催)

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アーカイブ音声は一部編集をしています

配信期間:2026年9月7日まで

パスワードはLINEをご覧ください

📍「Vimeoにサインインしてこの動画を視聴する」と表示されている場合は、視聴期限が切れており配信は終了しています。

瞑想会の参考画像と簡単な解説

オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブおよびアーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会のエッセンスをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。

今回の瞑想会では、全体像を一瞬で捉える直観力にフォーカスしました

今回のディープマインドフルネス®瞑想会では、『ヨガ・スートラ』第3章54節に焦点を当てました。

私たちはこれまで、第3章52節を通して時間を「今この一瞬(クシャナ)」に分解し、時間の連続から抜け出す土台を作りました。そして前回の第3章53節では、その究極の今に留まることで、表面上は同じに見えるものの本質を見抜く「叡智のまなざし(トゥルヤ)」を獲得する実践を行いました。

今回は、その集大成となる段階に進みました。第3章54節でパタンジャリ先生は、その叡智のまなざしが極まることで、全体像を一瞬で把握する直観が目覚めると示唆しています。ヨガ哲学ではこれを「Akrama(アクラマ/研ぎ澄まされた直観力)」と呼びます。

つまり、バラバラに見えていた点と点がフラッシュのように繋がり、パズルが完成する圧倒的な俯瞰力が高まると説いています。

この「アクラマ(研ぎ澄まされた直観力)」が内側に目覚めれば、複雑な状況下や人生の重要な選択においても、迷いや恐れから解放された強固なマインドセットが完成します。

今回の瞑想会のテーマは、サンスクリット語で「Akrama(アクラマ)」。全体像を一瞬で捉える直観力です。

それでは、科学的知見と古典的ヨガ哲学の双方を背景に、複雑なプロセスを手放し、ご自身にとって真に価値ある選択を一瞬で見極める「研ぎ澄まされた直観力」を育む探求を、ご一緒に進めていきましょう。

🟠今回のキーワード

「Akrama(アクラマ/研ぎ澄まされた直観力)」

🟠今回のムービングメディテーション

【椅子に座った山のポーズ】

1)最初に手足・体をブラブラ動かし、その後ストレッチを行う

2)両方の坐骨を座面に安定させる

3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意する)

4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける

5)手は太ももの上に軽く置き、指先を自然に曲げる。視線は前方に向ける

6)吸う:背筋を伸ばす(この時、胸やお腹も膨らむ)

7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる

8)4回ほど呼吸を繰り返した後、息を吐きながらポーズを解放する

【Uttarabodhi Mudra(ウッタラボディ・ムードラ)を用いた椅子ヨガ】

1)椅子に座り、山のポーズをとる

2)左手を右膝の外側にかけ、右手は椅子の背もたれ(または座面の後ろ)を掴む

3)吸う息で背すじを真上に伸ばし、吐く息で下腹部から胸、肩へと順番に右へねじり、ポーズにとどまる

4)吸いながら体を元の状態に戻して、反対側も同じことを行う

5)正面に戻ったら、Uttarabodhi Mudra(ウッタラボディ・ムードラ)をつくり、吸う息で腕を頭頂へ引き上げ、吐く息でハートの前へと上下に動かす

【Uttarabodhi Mudra(ウッタラボディ・ムードラ)の作り方】

① 両手を胸の前(ハートの中心)に持ってくる
② 両手の人差し指をまっすぐ上に伸ばし、指の腹同士をぴったりと合わせる
③ 両手の親指をまっすぐ伸ばし、指の腹同士を合わせる
④ 残りの指(中指・薬指・小指)は互いに深く組み合わせる

【Uttarabodhi Mudra(ウッタラボディ・ムードラ)を用いた椅子ヨガの動きのポイント】

吸う息で背すじを真上に伸ばす
吐く息で下腹部から胸、肩へと順番に右へねじる

🟠今回の呼吸法と瞑想法

今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳や自律神経に穏やかな変化をもたらし、心身の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。

🟣基本となる呼吸法

🟣Uttarabodhi Mudraを用いたアクラマ呼吸瞑想法

🟣アクラマ呼吸瞑想法

🟣アクラマ瞑想法

🟠今回のアファメーション

◉ 私は一瞬で全体像を捉える直観力(アクラマ)を完全に信頼して、迷いのない真実の選択をし、自由で最高に豊かな人生を創造しています

🟠今回のイメージ瞑想

◉ 瞑想の対象:一瞬で全体像を捉える直観力(アクラマ)を完全に信頼して、迷いのない真実の選択をし、自由で最高に豊かな人生を創造している状態

🟠今回のセルフコーチング

◉ 物事を順序立てて論理だけで処理しようとしすぎて脳を疲弊させたり、自分自身の内なる直観を無意識に無視したりしていませんでしたか?

◉ 今回の瞑想会で目覚めた「アクラマ(研ぎ澄まされた直観力)」を、現在あなたが抱えている複雑な課題や人生の重要な意思決定の場面でどのように活かしますか?

◉ 思考のプロセスを飛び越え、パズルが一瞬で完成したかのような「迷いのないマインド(全体を俯瞰した視点)」から今、自分自身にどんな言葉をかけてあげたいですか?

瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や気づきなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。

それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。

アキ・ソラーノ

 

ナマステ

次回の瞑想会は、8月28日(金)午後9時30分から開催します。大好評の「満月瞑想会」です。瞑想にはストレスの軽減や睡眠の質の向上などの効果が期待できます。ぜひ、ご期待ください。

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