アキ・ソラーノ
あなたに幸せを届けます
Profile プロフィール
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ウェルネスを経営の力と、生きる力に!

Story ストーリー
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 人・組織・地域がすでに持つ資源を見極め、より大きな価値へと再設計する。

これが、アキ・ソラーノの仕事の中核である。

東洋のヨガ哲学、欧米のマインドフルネス、米国で培ったウェルネスの実践知、そしてMBAの経営思考を統合し、ウェルネスを個人の健康習慣にとどめることなく、顧客体験、人材育成、組織文化、ブランド価値、事業の持続的成長へとつなげるウェルネス戦略コンサルタントである。

健康経営に関連する講演会の模様

 現在は、主に次の三つの領域で活動している。

■ 4つ星以上のホテル・旅館を対象としたホテルウェルネス戦略
■ 企業・団体における従業員ウェルネス教育および健康経営研修
■ ヨガ哲学、マインドフルネス、経営思考を横断した執筆・講演・教育

 一見異なるこれらの領域に共通しているのは、「限られた資源を、どこへ、どのように配分すれば、本質的な価値を生み出せるのか」という問いである。

ホテルにおける資源とは、空間、食、自然、文化、おもてなし、人材、地域性などである。

組織における資源とは、従業員の能力、時間、健康、信頼関係、企業文化などである。

個人における資源とは、時間、心身のエネルギー、経験、才能、そして人生において本当に大切にしたい価値観などである。

アキ・ソラーノは、これらの資源を見直し、価値ある未来へと配分し直すための戦略と教育を提供している。

ホテルがすでに持つ資産を、選ばれるウェルネス体験に

ホテルウェルネス戦略では、4つ星以上のホテル・高級旅館を対象に、ウェルネスツーリズムおよびインバウンド需要に対応した事業設計を支援している。

出発点は、新しい施設や設備を増やすことではない。

客室、庭園、温浴施設、食事、自然環境、地域文化、接客、人材など、ホテルがすでに保有している資産を見直し、巨額の設備投資に依存することなく、高付加価値なウェルネス体験へと再構築する。

単発のヨガクラスや瞑想イベントを導入するだけでは、ホテルの競争力にはなりにくい。

重要なのは、ウェルネスを宿泊前から滞在中、滞在後までの顧客体験に組み込み、サービス品質、オペレーション、人材育成、ブランドストーリー、収益性と接続された一つの事業システムとして設計することである。

MBAで培った経営戦略・組織・マーケティングの視点と、20年以上にわたるウェルネス教育の実践知をもとに、ホテルごとの資源、顧客、地域性、ブランドポジションに応じた独自のウェルネス戦略を構築する。

自身もラスベガスを拠点に、世界各地のウェルネスホテル、リトリート、ウェルネス不動産を継続的に体験・研究している。国際的なウェルネス旅行者が何に価値を感じ、何に対価を支払うのかを、事業者、教育者、消費者という複数の視点から捉えていることも強みである。

ラスベガスのウェルネスを導入した住宅

従業員のウェルビーイングを、組織の力へ

ホテルおよび企業・団体に対して、従業員の心身の健康とセルフマネジメント能力を高めるウェルネス研修、マインドフルネス研修、健康経営研修を提供している。

研修の目的は、一時的なリラクゼーションにとどまらない。

従業員が自らの心身の状態を認識し、ストレスや感情に適切に対処し、集中力を回復させ、自分の責任と他者の責任を区別しながら、より質の高い判断と行動を選べるようになることを重視している。

とりわけホテルでは、従業員の状態が、接客態度、サービス品質、顧客体験に直接表れる。

従業員満足度(ES)、サービス品質、顧客満足度(CS)の好循環を生み出し、人材定着、ブランド価値、収益性の向上へとつながる組織文化の構築を支援する。

個人のウェルビーイングと組織成果を別々に扱うのではなく、人と組織の双方が持続的に成長できる仕組みとしてウェルネスを捉えている。

25年以上にわたる米国での事業経験と、20年以上のウェルネス教育

日本生まれ、日本育ち。

ヨガを実践する経営者であった祖父の影響を受け、幼少期から東洋思想と、人を育てることの価値に触れてきた。

19歳でインドを旅した経験を原点として、ヨガを身体技法だけではなく、「何を大切にし、どのように生きるのか」を問い続ける哲学として学んできた。

日本ではフリーアナウンサーとして13年間活動し、テレビ、ラジオ、イベント、講演など、言葉と声による表現に携わった。複雑な概念を理解しやすい言葉へ翻訳し、相手の行動につながる形で伝える力は、現在の研修、講演、執筆、コンサルティングにも生かされている。

2001年に渡米し、ニューヨークで事業を開始。その後、ハワイ、サンフランシスコ、コロラド、ラスベガス、日本を拠点に、国際的な教育事業とウェルネス事業を展開してきた。

2009年には、ハワイにYoga Alliance登録校「ヨガヒーラーアカデミーハワイ」を設立。約1,000名の国際認定ヨガ講師を中心とするウェルネス指導者の育成に携わってきた。

Yoga Alliance登録 E-RYT 500を保持し、東洋のヨガ哲学、欧米のマインドフルネス、科学的知見を統合した独自メソッド「ディープマインドフルネス®」を開発。身体能力や年齢にかかわらず実践でき、日常や仕事の意思決定へ応用できる教育体系として発展させている。

キャプション

ヨガ哲学と経営思考を、現代の意思決定へ

20年以上にわたり経営者、教育者、指導者として活動するなかで、アキ・ソラーノは、時間、注意力、心身の余力、人材、資金は、いずれも有限の資源であることを実感してきた。

大学院にて修士(経営管理学)(MBA)ホルダーとして、経営学における資源配分、機会費用、サンクコスト、優先順位、組織行動などの考え方を、自らの事業と人生に照らして捉え直した。

その過程で培われたのが、ヨガ哲学が問い続けてきた「何を大切にして生きるのか」という価値判断と、経営学が扱う「限られた資源をどこへ配分するのか」という戦略思考を統合する独自の視点である。

ヨガ哲学、経営思考、マインドフルネスを横断しながら、人は何を大切にして、どう生きるのかを定め、限られた人生資源の使い方をテーマとしたセミナーも多数開催している。

東洋の智慧を精神論にとどめず、経営思考をビジネスだけに限定せず、現代を生きる人の具体的な選択と行動へ翻訳している。

講演会の模様。日本各地・海外からご参加いただきました

Vision

人も組織も、新しいものを足し続けなければ変われないのではない。

すでに持っている資源を見極め、守るもの、手放すもの、育てるものを選び、価値ある方向へ使い直すことで、次の成長は始まる。

ウェルネスを一時的な癒しや、一部の人のための特別な体験にとどめず、人の意思決定、従業員の働き方、組織文化、顧客体験、事業の持続的成長を支える力へ変えていく。

そして、日本のホテルや地域が持つ空間、食、自然、文化、おもてなしを世界に通用するウェルネス価値へと再構築し、日本を世界から選ばれるウェルネスの目的地へ導く。

それが、アキ・ソラーノの現在の使命である。

主な専門領域」 

唯一無二のウェルネスメソッドをご提供しえいます

■ホテル・高級旅館のウェルネス導入戦略
■ウェルネスツーリズムおよびインバウンド対応
■既存資産を活用したウェルネス体験設計
■従業員ウェルネス教育・健康経営研修
■マインドフルネス・心理的安全性・組織文化
■ウェルネスプログラムおよび人材育成体系の設計
■ヨガ哲学と経営思考を応用した講演・執筆・教育
■ディープマインドフルネス®の指導

■Terra Hawaii Consulting LLC 代表/CEO
■ヨガヒーラーアカデミーハワイ オーナー
■ディープマインドフルネス®開発者
■Yoga Alliance登録 E-RYT 500
■ヨガ・マインドフルネス指導歴20年以上
■約1,000名のウェルネス指導者を育成
■立教大学大学院 博士課程前期課程修了
■修士(経営管理学)(MBA)
■元フリーアナウンサー/活動歴13年

■著書

■『ミリオネアヨガマスターの9つの習慣
―お金と幸福のヨガ哲学の教え』
さくら舎/2022年
Amazon売れ筋ランキング・ヨガ部門第1位獲得

■『症状別3分ヨガレッスン
―気になる不調をおうちでスッキリ解消!』
ネコ・パブリッシング/2012年

■第3作を執筆中
こうご期待!

サイン会にて

ウェルネス

ウェルネスの原点マウイ島

アキ・ソラーノにとって、ウェルネスは人生そのものであり、ビジネスの根幹である。

ウェルネスに人生を捧げる理由は、心身の健康と社会的なつながりを含め、継続的により良く生きることを追求することこそが、人々や社会への本質的な寄与に直結すると確信しているためである。

この価値を体現し、広く社会へと波及させていくこと。それが、アキ・ソラーノの使命である。