ディープマインドフルネス®瞑想会

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【目次】

瞑想会音声アーカイブ(2026年9月9日開催)

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配信期間:2026年9月28日まで

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📍「Vimeoにサインインしてこの動画を視聴する」と表示されている場合は、視聴期限が切れており配信は終了しています。

瞑想会の参考画像と簡単な解説

オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブおよびアーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会のエッセンスをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。

今回のハンドムードラは俯瞰力向上に役立ちます。テーマは「自律。反応に主導権を渡さない自由」でお届けしました

今回のディープマインドフルネス®︎瞑想会では、『ヨガ・スートラ』第3章55節に焦点を当てました。

sattva-puruṣayoḥ śuddhi-sāmye kaivalyam
サットヴァ・プルシャヨーホ・シュッディ・サームイェ・カイヴァルヤム

この節は、心が最も澄んだ状態である「サットヴァ」と、思考や感情を見ている純粋な意識である「プルシャ(本当の自分)」の純粋性が等しくなるとき、カイヴァルヤがある、と説きます。現代的に言えば、カイヴァルヤとは、「反応に支配されない内なる自由」です。

ここで大切なことは、心が澄み切ることで、私たちは、思考や感情、役割や評価を、「私そのもの」と取り違えなくなるということです。

たとえば不安が生まれたとき、「私は不安な人間だ」と決めつけず、「いま、不安という感情が起きている」と見つめること。

誰かの言葉に傷ついたときも、「私は否定された」と反応するのではなく、「いま、否定されたと感じる思考と感情が起きている」と、一歩引いて気づくことです。

この距離が、外側の出来事にも、内側に生まれる一時的な感情や思考にも、主導権を渡さないための選択の余白を与えます。

すぐに反応するのか。少し待つのか。境界線を示すのか。何を大切に行動するのか。人生の舵を、他者の言動や一時的な感情ではなく、自分の価値観の中心に戻すことができます。

カイヴァルヤは、孤立することでも、感情をなくすことでも、責任から離れることでもありません。自分自身との関係と人との関係を大切にし、責任を果たしながらも、他者の言動や内側の一時的な反応に、主導権を渡さないことです。

今回のテーマは、「自律。反応に主導権を渡さない自由」です。

感情が揺れることは失敗ではありません。揺れに気づき、その揺れと自分自身を区別できることが、自由の始まりです。外側の出来事にも、自分の内側に生まれる一時的な反応にも主導権を渡さず、静かに自分へ戻る力を育てます。

それでは、科学的知見と古典的ヨガ哲学の双方を、現代の生活に活かす視点から、私たちの内側にすでにある静かな自律へと向かっていきましょう。

🟠今回のキーワード

「自律。反応に主導権を渡さない自由」

🟠今回のムービングメディテーション

【椅子に座った山のポーズ】

1)最初に手足・体をブラブラ動かし、その後ストレッチを行う

2)両方の坐骨を座面に安定させる

3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意する)

4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける

5)手は太ももの上に軽く置き、指先を自然に曲げる。視線は前方に向ける

6)吸う:背筋を伸ばす(この時、胸やお腹も膨らむ)

7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる

8)4回ほど呼吸を繰り返した後、息を吐きながらポーズを解放する

【Merudanda Mudra(メルダンダ・ムードラ)を用いた椅子ヨガ】

1)椅子に座り、山のポーズをとる

2)両手を胸の前で組む。吐く息で両手を前に伸ばしながら、顎を下げて背中を丸める

3)肩と首の力を抜き、背中の広がりを感じながらの3回ほど呼吸する

4)吸いながらゆっくりと元の状態に戻る

5)Merudanda Mudraをつくる。両手の小指側を太ももの上に置き、吐く息ごとにやさしく太ももをタップする

【Merudanda Mudra(メルダンダ・ムードラ)の作り方】

両手を軽く握り、親指を上へ向ける

【Merudanda Mudra(メルダンダ・ムードラ)を用いた椅子ヨガの動きのポイント】

両手を胸の前で組む
吐く息で両手を前に伸ばしながら、顎を下げて背中を丸める

🟠今回の呼吸法と瞑想法

今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳や自律神経に穏やかな変化をもたらし、心身の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。

🟣基本となる呼吸法

🟣メルダンダ・ムードラを用いたブラーマリー(蜂の羽音)呼吸瞑想法

🟣メルダンダ・ムードラを用いたチャクラ呼吸瞑想法

🟣チャクラを使った反応と自分を区別する瞑想法

🟠今回のアファメーション

◉ 外側の出来事にも、自分の内側に生まれる一時的な反応にも主導権を渡さず、静かに自分へ戻る力を育て、自分の価値観に沿って自由で豊かな人生を歩んでいます

🟠今回のイメージ瞑想

◉ 瞑想の対象:外側の出来事にも、自分の内側に生まれる一時的な反応にも主導権を渡さず、静かに自分へ戻る力を育て、自分の価値観に沿って自由で豊かな人生を歩んでいる状態

🟠今回のセルフコーチング

◉ 無理なく振り返れる範囲で、他者の言動や外側の出来事、あるいはご自身の内側に生まれた不安や焦りに主導権を渡してしまった場面はありましたか? そのとき、身体感覚、感情、思考には何が起きていましたか?

◉ それらを「私そのもの」ではなく「いま起きている反応」として見守るために、どのような一呼吸、言葉、行動を選びますか?

◉ これから、外側の期待や一時的な反応に任せず、ご自身の価値観に沿って積み重ねたい、具体的な次の一歩は何でしょうか?

瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や気づきなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。

それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。

アキ・ソラーノ

 

ナマステ

次回の瞑想会は、9月16日(水)午後9時30分から開催します。瞑想にはストレスの軽減や睡眠の質の向上などの効果が期待できます。ぜひ、ご期待ください。

瞑想会音声アーカイブ(2026年8月28日開催)

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アーカイブ音声は一部編集をしています

配信期間:2026年9月16日まで

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📍「Vimeoにサインインしてこの動画を視聴する」と表示されている場合は、視聴期限が切れており配信は終了しています。

瞑想会の参考画像と簡単な解説

オハナの皆さま、こんにちは。アキ・ソラーノです。いつもライブおよびアーカイブでご参加いただき、ありがとうございます。こうして、皆さまと瞑想を共有できることに、心から感謝申し上げます。今回も瞑想会のエッセンスをお届けします。アーカイブをご視聴いただく際にお役に立てれば幸いです。

今回は、満月のエネルギーに包まれながら、静かな回復力をテーマに、当瞑想会らしい深淵な『ヨガニードラ(眠りのヨガ)』をお届けしました

8月は「スタージョンムーン」、日本語では「チョウザメ月」と呼ばれています。

この名前は、北米北東部の一部の先住民族が、チョウザメを多く得られる季節にちなんで、8月の満月をそのように呼んだことに由来します。五大湖周辺の文化において、チョウザメは人々の暮らしを支える自然の恵みであり、豊かさや感謝、生命の循環を象徴する存在でもありました。今回は満月にちなんで、満月瞑想会を開催しました。

チョウザメは、はるか昔から地球上を生き続けてきた古代魚です。鋭い歯で獲物に襲いかかるのではなく、水の底を静かに進みながら、小さな生き物を吸い込むようにして命をつないでいます。

目立つことも、急ぐこともなく、長い時間を生き抜いてきた生命です。その姿は、本当の強さとは必ずしも外側に示されるものではなく、静けさの中にも確かな強さが存在することを教えてくれているように感じます。

そこで、今回の瞑想会のテーマを「静かな回復力」といたしました。

チョウザメが静かな水の底を生きるように、私たちの内側にも、表面の揺らぎに左右されない静かな場所があります。

日常では、さまざまな情報や感情、人間関係、役割の中で、私たちの思考は絶えず働き続けています。その結果、身体だけではなく、心の奥にも、自分では気づきにくい疲労が蓄積していきます。

今回は、スタージョンムーンが象徴する「静かな回復力」に心を重ねながら、ヨガニードラのプラクティスを行いました。

ヨガニードラは「眠りのヨガ」とも呼ばれ、身体を深く休ませながら、意識の気づきを穏やかに保っていく実践です。正しく行おうとする必要も、特別な状態になろうとする必要もありません。眠っても、眠らなくても大丈夫です。

ただ声の誘導を受け取りながら、身体を支えている床や大地に、少しずつ重さを預け、心と身体に休息のための余白を与えていきます。

どうぞ、ご自身にとって最も心地よく、安心できる場所で、声の誘導に身を委ねてください。心身に蓄積された緊張がゆっくりとほどけ、ご自身の内側にある静けさと明晰さへ還っていく、豊かな時間をご一緒いたしましょう。

🟠今回のキーワード

「静かな回復力」

🟠今回のムービングメディテーション

【椅子に座った山のポーズ】

1)最初に手足・体をブラブラ動かし、その後ストレッチを行う

2)両方の坐骨を座面に安定させる

3)骨盤を立てて中立の位置に保つ(このとき反り腰に注意する)

4)背筋を伸ばし、肩は耳から遠ざける

5)手は太ももの上に軽く置き、指先を自然に曲げる。視線は前方に向ける

6)吸う:背筋を伸ばす(この時、胸やお腹も膨らむ)

7)吐く:ゆっくりとお腹を凹ませる

8)4回ほど呼吸を繰り返した後、息を吐きながらポーズを解放する

【Shakti Mudra(シャクティ・ムードラ)を用いた椅子ヨガ】

1)椅子に座り、山のポーズをとる

2)胸の前で両手を合わせる

3)息を吸いながら、両腕を無理のない範囲で頭上へ伸ばす

4)息を吐きながら右耳を右肩へ近づけ、首をストレッチ。息を吸いながら中央へ戻る

5)反対側も同様に行う

6) 胸の前でシャクティ・ムードラをつくり、ゆっくりと左右に動かす

【Shakti Mudra(シャクティ・ムードラ)の作り方】

①両手の親指をそれぞれの手のひらの内側へ折りたたむ
②人差し指と中指を軽く曲げ、親指をやさしく包む
③左右の薬指と小指の先端同士を軽く触れ合わせる

【Shakti Mudra(シャクティ・ムードラ)を用いた椅子ヨガの動きのポイント】

両腕を無理のない範囲で頭上へ伸ばし、耳を肩へ近づけ、首をストレッチ
胸の前でシャクティ・ムードラをつくり、ゆっくりと左右に動かす

🟠今回の呼吸法と瞑想法

今回の瞑想会でご紹介した呼吸法および瞑想法についてご案内します。これらの実践は、脳や自律神経に穏やかな変化をもたらし、心身の調整など、多くの効果が期待できます。さらに、自分自身と向き合うことで、自己との関係を深め、さまざまな気づきを得ることができます。

🟣基本となる呼吸法

🟣寝た月の呼吸法

🟣シャクティ・ムードラを用いたヨガニードラ

🟠今回のアファメーション

◉ 私はコントロールを手放し、内なる静かな回復力を完全に信頼することで、揺るぎない本来のエネルギーを取り戻し、自由で最高に豊かな人生を創造しています

🟠今回のイメージ瞑想

◉ 瞑想の対象:コントロールを手放し、内なる静かな回復力を完全に信頼することで、揺るぎない本来のエネルギーを取り戻し、自由で最高に豊かな人生を創造している状態

🟠今回のセルフコーチング

◉ 常に結果を出し期待に応えようとするあまり、ご自身の無意識の領域にどれほどの緊張やコントロールを強いていましたか?

◉ 外側に誇示する表面的な強さを手放し、この「静かな回復力」を内側に定着させることであなたのこれからの意思決定や人間関係の境界線はどのように洗練されますか?

◉ 日々の複雑な役割の中で見えない疲労が蓄積したとき、今日アクセスした「深く静かな場所」へどのように意識を帰還させますか?

瞑想を実践することで、より豊かで幸福な人生を創造する力が身につきます。あなたに起こった良い変化や気づきなどを、ぜひ教えてくださいね。また、ご質問などありましたら、遠慮なくLINEメッセージでご連絡いただければ幸いです。

それでは、本日も良い一日をお過ごしください。また次回お目にかかるのを楽しみにしております。

アキ・ソラーノ

 

ナマステ

次回の瞑想会は、9月9日(水)午後9時30分から開催します。瞑想にはストレスの軽減や睡眠の質の向上などの効果が期待できます。ぜひ、ご期待ください。

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  1. ヨガ ヒーラー アカデミー ハワイおよびテラハワイコンサルティングLLC(以下「当アカデミー」といいます)が主催または配信するセッション、講座、プログラム、セミナー等(以下、プログラム等といいます)に関する映像、画像、音声、商標、ロゴマーク、配布物、記載等についての商標権、著作権(著作権法第27条及び第28条で定める権利を含むがこれに限らない。)、所有権その他の権利(以下「著作権等」といいます)は、全て当アカデミーに帰属します。
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